美しく痩せるダイエットにおすすめの間欠的ファスティング

美しく痩せるダイエットにおすすめの間欠的ファスティング

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1.間欠的ファスティングとは

最近いろいろなメディアで取り上げられることが多くなったファスティング(断食)は、
ダイエットやデトックス効果で注目されているようなところがありますが、他にも、美
容・健康面でのメリットがたくさんありますので、きっかけは何であっても、一度トラ
イしてみる価値は十分にあります。

女性雑誌などでよく見かけるのが「16時間断食」とか「8時間ダイエット」といった表
現ですが、その意味するところは同じです。つまり、1日のうち16時間の断食(絶食)
をするのが16時間断食、1日の食事を8時間以内に済ませてしまうのが8時間ダイエッ
ト、内容はどちらも同じで、このような方法を間欠的ファスティングと言います。

           

食事を摂ることを制限することで、エネルギー源の供給が減り、酸素の消費も減るため細
胞の酸化が抑えられます。また、長時間のエネルギー不足を補うために体脂肪をエネルギ
ー源として活用(ケトン体代謝)が期待されます。これだけでも美容や健康面で良さそう
な感じがしますが、それよりも16時間の断食による本当の効果は、内臓が休息をとるこ
とができるということです。

休息をとった内臓は、疲れがとれてしっかり機能するようになります。摂取した栄養の消
化・吸収、代謝能力もアップします。つまり、腸内環境が良くなり、免疫機能も向上する
ことになるのです。

さらに、断食で起こる身体の変化で特筆すべきはオートファジーです。簡単に言うと、細
胞内の古くなったタンパク質が除去されて、新しく作り変えられるという仕組みです。断
食が続くと、体は生き延びるために、体内にあるものだけでタンパク質を作り出そうとし、
細胞の内側から新しくなる作用のことです。

細胞が生まれ変わるということは、体にとって不要なものや老廃物も除去されるというこ
とで、体全体の組織や器官が活性化され、免疫機能も強化され、病気に強い、美しい身体
に変化していくということなのです。

もちろん、16時間ファスティングですべてが叶うかと言えば、それは何とも言えません
が、1週間も継続すれば、体重や内臓に変化を感じることができるようになることは確か
ですので、もっと上を期待したいなら、1日断食やプチ断食と言われているような本格的
なファスティングに挑戦してみることをおすすめします。

2.16時間ダイエットの方法

16時間ダイエット(断食)で何らかの成果を期待したい場合は、最低でも2週間続ける
ことです。2~3日間のファスティングのような効果は期待できませんが、その分ゆとり
を持ってできるため、仕事にも日常生活にもあまり支障がありませんし、何より自分の生
活にファスティングを合わせることができるというメリットがあります。

ファスティングと言えば、食事量が減るからという理由で、よくわからない飲み物などを
推薦している人もいますが、私の経験ではそんな必要はありません。もちろん常に食べす
ぎ傾向にある人は、減らすことも必要ですが、16時間ファスティングは食べる時間を変
えるだけで、それに合わせて食事量を減らすということではありません。要は、断食時間
を16時間作るだけです。なので、食事量を減らす必要はありませんが、より効果を上げ
たいと思うなら、スクワットやウォーキングなど軽めの運動をすることです。

             

初めてファスティングというものをする場合は、いろいろ悩むこともあると思います。そ
こで私的には、変なアドバイスになるかも知れませんが、基本的には16時間は胃に負担
のかかる物を食べないだけというゆるいもので良いと思っています。もちろん、水分以外
何も摂らない方が良いですが、私は結構アルコールや軽い肴も摂取していましたが、それ
なりの効果は見出すことができました。なので、何がなんでも規則・規則ではなく、大き
な枠内で実践するのが最初としてはおすすめです。

そして、何か感じるところがあれば、1日ファスティングなどの本格的なメニューに従っ
たファスティングの本質に触れてみることです。決して16時間ファスティングが無駄と
かダメとか言っているのではありません。1ケ月で3kg痩せたというようなダイエット
よりはるかに効果が期待できますし、それだけのためなら、それほど熱心にやらなくても
達成できるということで、さらにその上の効果を期待したいなら、本確的にやりましょう
という意味ですので、まずは気楽に16時間ファスティングを始めてみましょう。