1.プラズマローゲンとは?
人間の神経系、免疫系、循環器系に多く存在するとされていて、
哺乳動物の細胞を活性酸素による障害から保護する役割があると
言われています。

現在の医学をもってしても、確固たるエビデンスは無いながら、
肺疾患患者におけるプラズマローゲンの量は、非喫煙者より
喫煙者の方が減少傾向にあるということが示されており、
発症過程は明らかではないものの、脳プラズマローゲンの量の減少が
アルツハイマー病、パーキンソン病、ニーマン・ピック病などの
病気に関係するものと考えられているのです。
いずれにしても、プラズマローゲンが細胞を活性酸素から護る働きをする
ということであるなら、その量を減らさない、減少傾向にあるなら補充する
ことが、健康な身体を維持するための必須条件となります。
2.プラズマローゲンを含む食品
プラズマローゲンとは、動物の体内に含まれる一種のリン脂質なので、
牛肉や豚肉などの肉類に含まれていますが、その含有量は微量です。

更に、高齢になってから、大量の肉類を摂取すること自体にも無理が
ありますし、吸収能力にも衰えが出る時期に、どれほどの効果があるか
疑問です。
というより、そのような方法で摂取できなくなってきているからこそ
体内のプラズマローゲン量不足が加速して、さまざまな病気を発症する
原因になっているとも言えます。
プラズマローゲンを含む食品がわかっても、摂取が難しいということに
なれば、やはり良質のサプリメントなどを探して補給する必要があるのです。
現在、日本では、「プラズマローゲン18000」というサプリメントが
良質のプラズマローゲン補充サプリとして注目されています。
3.プラズマローゲン18000とは?
医学博士/薬学博士の田口茂先生が推奨するサプリメントの要件をすべて
満たした良質のプラズマローゲンサプリメントです。

・プラズマローゲンは、海のパイナップルと称される含有量の多い、
ホヤ由来のプラズマローゲンオイルを1粒あたり50mg使用。

・EPA・DHAは、南極オキアミ100%のクリルオイルが1粒あたり200mg。

・ココナッツ由来のMCT(中鎖脂肪酸油)を1粒あたり50mg。

これらの強力な3つの成分が、家族のスマートな毎日をしっかりサポート
してくれます。
ぼんやり・うっかりの症状は、高齢化社会の訪れと共に、近年になって
注目され始めた比較的新しい分野のため、まだまだ研究が進んでいない
というのが現状です。
しかし、今現在その原因がプラズマローゲンの不足であろうという前提で
研究がすすめられており、病状の初期段階での改善効果も出ていると
言われていますので、わかっていることだけでも、予防として補充する
価値は十分にあると思われます。
また、プラズマローゲンは摂取しにくく、どんどん減り続けるものである
という視点でとらえれば、年齢に関係なく補充する意味があるとも言えます。
幸せな家族の生活を守るために、今から心がけておきたいサプリメントですね。

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