美味しさだけではなかった! 私が豆乳にハマってしまった理由

美味しさだけではなかった! 私が豆乳にハマってしまった理由

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1.始まりはイソフラボン

女性であれば、いつかは目にする、耳にする「イソフラボン」とい
う言葉ですが、実は豆乳との出会いは、その「いつかの足音が聞こ
えてくる」少し前に、健康や美容、ダイエットとやたら褒めまくっ
ている豆乳の小冊子に、「イソフラボン」と赤く書かれていた一言
に、吸いよせらるように買ってしまったのがきっかけでした。

    

また無駄な買い物をしてしまったと思う反面、その冊子に書かれて
いた効能というものにも興味があったので、失敗したという気もな
く、イソフラボン以外の成分にも目を通してみると、もしかしたら
これは神のお導きかもと思えるような内容にググッと気分が乗って
きました。

タンパク質は健康の基本なのでもちろんですが、ビタミンB群、ビ
タミンE、レシチン、サポニン等々、まさしく自分に必要なものが
もれなく揃っていたのです。

特に冷え性とアレルギーの私には、ビタミンEとサポニンは決定的
な魅力だったかも知れません。

とは言え、やはり本命は、少し先にある「イソフラボン」への期待
で、そのための理由付けのようなところだったとも言えます。(笑)

2.イソフラボンの裏作用

私が選んだのは、大豆研究65年、大豆のパイオニアとも言われる
不二製油の自信作という「ハイ!調整豆乳」でした。

初飲みの感想は、美味しいというより、飲みやすいという印象です。

実は、これが案外お気に入りの理由だったりします。
体に良いというものに特別な美味しさは必要ないと思いますし、そ
の点、この素直な味は「飲み疲れしない」ことにもつながっていて、
忘れることなく毎日継続できている理由がこの味かも知れません。


で、6ヶ月間、豆乳を飲み続けた途中経過としましては、LDLの
数値が1割強下がって、これまでのBランクからAになりました。

しかし、これは数値として健康診断での話で、実は何の証拠もない
と言ってしまえばそれまでですが、肌のハリが良くなったような気
がしますし、健康診断時のサブメニューである骨量も大幅にアップ
していました。

それに、血行が良くなっているのか、シモヤケにもならないし、夜
中に目が覚めるということもなくなりました。

まぁ、自己診断ですので、データというものはありませんが、しか
し、これまでの私とは確実に変化した今の自分を感じています。

そして、もうひとつ、これは専門の先生に聞いたことですが、イソ
フラボンは更年期の女性の味方であるだけではなく、裏作用として、
女性ホルモンが過剰分泌されることに起因する乳ガンや子宮ガンの
受容体に偽ホルモンとして本物のホルモンが結びつくのを防ぐ働き
があり、ホルモン過剰によるガンを予防するというのです。

 

これを知ったら、もう更年期以前の問題としても女性には必要な飲
み物として推薦できますね。(笑)

ただ難点は、イソフラボンは代謝が早く、毎日飲まなければならな
いということですが、ファンになってしまえば特に問題になるもの
でもないと、ものぐさな私が断言できます。(笑)