45歳~55歳を快適に過ごしたい女性の基本!

45歳~55歳を快適に過ごしたい女性の基本!

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1.更年期症状とは

女性が更年期を迎える最も多い年齢が45歳から55歳頃と言われ
ていますが、それは頭では理解していても、実際その年齢に達する
ころには、もうすでに身体が老化曲線に入っていて、さまざまな病
気や障害が出始めている上に、いわゆる更年期症状が加わってきて、
更に人生で初めての体験となれば、なかなか心中穏やかなままでは
いられない人も多いかもしれません。

更年期症状と言えば、検査をしても特に異常はなく、のぼせ、ほて
り、めまい、頭痛、不眠などの身体的な症状が現れるというのが、
一般的な解釈ですが、実は、そのような症状と身体の老化が加わっ
た不安や憂鬱、気力の減退といった精神的な症状も含めて更年期症
状というのです。

   

また、日本人女性に多い症状が「肩こり」で、これは肩こりという
表現が世界的な表現方法ではないからかも知れませんが、一般的に
は「疲れやすい」ということで、日本の女性も肩こり・疲れやすい
が上位の2つで圧倒的に多いことからも、無視できない更年期症状
と言えます。

そして、そのような症状がひどくなることで、日常生活に支障をき
たすようになってしまった状態を更年期障害と言います。

なので、女性が更年期を迎えることは、自然の現象で誰も避けて通
ることはできませんが、更年期であることと更年期障害であること
とは別次元の問題ですので、日常生活に支障をきたすような不調が
生じているような場合は医師の診断を受けることをためらってはい
けません。

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2.更年期を快適に過ごすには

更年期を意識しないとか、生きがいを見つけるのが更年期対策とい
う人もいますが、それで何事もなく過ぎればいいのですが、それほ
ど単純なものでもないところが一種のストレス性疾患と言われる所
以です。

症状に個人差があるのも特徴で、その理由は加齢にともなう本人の
身体的な変化も加わるためです。

 

そもそも女性の月経というものは、脳・卵巣・子宮が関連して起こ
るものなので、卵巣機能が衰えて女性ホルモンがスムーズに分泌さ
れなくなって、ホルモンバランスが乱れることによって引き起こさ
れる症状が更年期症状です。

つまり、脳の視床下部が指令を出して卵巣から女性ホルモンが分泌
されるのですが、この視床下部は他にも、体温や呼吸、消化機能、
自律神経のコントロールも受け持っています。

ところが、更年期には卵巣の機能が衰えることで、女性ホルモンが
出なくなりますので、脳からの指令が無視されたことになります。

すると、脳がパニック状態になり、指令を出しまくってオーバーヒ
ート状態になると、意味のない発汗やイライラ、不眠といった症状
となって現れることになるのです。

  

そこで、その対策としては、女性ホルモンを増やすことはできませ
んが、女性ホルモンと似たような働きをする成分を補給することで、
脳を落ち着かせることが出来ればいい訳です。

近年よく聞くのが「大豆イソフラボン」という女性ホルモンに似た
働きをする成分です。

もちろん、更年期対策が最優先課題ですが、他にも、骨粗鬆症予防、
メタボ改善など、女性ホルモンの減少によって引き起こされるさま
ざまな症状の緩和にも一役買ってくれると言われていますので、早
目にサプリメントなどで摂取を始めることが、更年期と女性の魅力
を保つ基本の対策ということになります。

大豆イソフラボンと言っても、最近はいろいろな製品が出ています
が、やはり大豆のことなら、その専門会社「キッコーマン」が一歩
先を行っているようです。

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