老け見えの根本原因に直接アプローチ!

老け見えの根本原因に直接アプローチ!

《本ページはプロモーションが含まれています》


1.老け見えの正体

最近よく見かけるのが「年齢肌炎症」という言葉ですが、これはど
のような意味かというと、加齢などの要因に、紫外線や洗顔などの
ちょっとした刺激が原因で肌の中に起きている炎症のことで、放置
しておくと、肌のターンオーバーを乱したり、コラーゲンを破壊し
たりして、いわゆるシミ・たるみ・ハリ・シワ・乾燥といった肌の
トラブルを発生させる根本原因になります。

つまり、この年齢肌炎症が年齢肌トラブルの原因になり、年齢肌ト
ラブルが老け見えの原因になっているということになります。



とすれば、すでに年齢肌トラブルの悩みを抱えている人も、まだハ
ッキリと意識していない人も、エイジングケアの対象は、年齢肌対
策より、年齢肌炎症対策をするのが正解ということになります。

そして、ここのところにフォーカスした化粧品に、ヒアルロン酸や
プラセンタなどの保湿・美白系に続いてトラネキサム酸というもの
が登場しています。

■全方位エイジングケア「ブライトエイジ」■

2.トラネキサム酸とは

トラネキサム酸とは、OTC医薬品としては肝斑の改善として初め
て効能が認められた成分ですが、これまでも医療用医薬品としては、
肝斑を初め他の薬効でもすでに知られていて、以前から使われてい
たものです。

   

OTC医薬品とは、2006年の薬事法改正により、これまで一般
医薬品と呼ばれて薬局やドラッグストアで販売されている医薬品を
統一して、オーバー・ザ・カウンターの頭文字を取った名称で、自
分自身で健康管理を行い、自分の健康は自分で守るという「セルフ
メディケーション」の時代を背景にしています。

トラネキサム酸は、タンパク質の成分であるリシンを元に人工合成
されたアミノ酸の一種で、生体内で炎症を引き起こす酵素「プラス
ミン」を抑制する働きを持っていて、喉の炎症や口内炎をはじめ、
日常使う歯磨き粉などにも使われていますので、その名称を知らな
くても、すでにいろいろな場面で馴染みのある成分でもあります。

このように、女性ホルモンの乱れが原因の1つと言われる肝斑に、
すでに医療用として使われていた成分ですので、年齢肌炎症にも当
然効果が期待できる訳ですが、女性ホルモンに直接働きかける作用
はありませんので、肝斑と関係なく服用しても、特にホルモンの乱
れを修正する作用がある訳でもありませんし、身体に悪影響がでる
ものでもありません。



このようなトラネキサム酸の実績と効能に着目して、これまでの年
齢肌トラブル出現後のエイジングケアよりも、一歩手前の「年齢肌
炎症」段階でエイジングケアするという新しい挑戦が製薬会社から
発案され、効能評価試験を経て発売されています。

発売したのは第一三共ヘルスケア株式会社、名前は「ブライトエイ
」、これまでにもルル・ロキソニン・トランシーノなどロングラ
ンの製品を数多く手掛ける会社が、女性のために本気で開発したと
いいますから、エイジングケアを考えておられるなら、かなりの期
待をしてもいいのではないかと思わずにはいられません。