なぜセサミンは体に良いと言われるのか?答えは抗酸化作用の違い!

なぜセサミンは体に良いと言われるのか?答えは抗酸化作用の違い!

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ゴマが体に良いという理由

煎ったゴマの香りは食欲を増進させるものがありますが、同時に健康面でのゴ
マの効能についても最近はクローズアップされています。その体に良いゴマの
効能とは一体どういうものなのでしょう。

ゴマの効能はと言うと、それは「抗酸化作用」にあります。私達の体は酸素を
使ってエネルギーを作り出すのですが、その際に一部の酸素が変化して細胞膜
を破壊し、体の老化を早めたり、ガンや動脈硬化を引き起こす「活性酸素」に
なります。

        

ゴマの成分である「セサミン」はそれを防ぐ作用があると言われています。

もちろんこの抗酸化作用というのはセサミンだけではなく、ビタミンEやビタ
ミンCなども有名ですが、実はこれらのビタミンは水溶性で、血液に溶けて血
中の活性酸素を除去する働きにとどまります。

ところが、エネルギーの元になるグリコーゲンを作ったり、アミノ酸やタンパ
ク質、脂肪などの合成、分解、有害物質の解毒など、体内で最も多く酸素を使
い、一番多く活性酸素を出す肝臓には届かないんですね。

しかし、ゴマのセサミンは、体内で吸収されて肝臓に到着してから働くという
のが大きな特長なんです。なので、ビタミンEやビタミンCだけでは届かない、
そして最も多く活性酸素を生み出す肝臓での活性酸素除去に活躍するというの
がゴマセサミンの持つ絶対的な長所ということになります。

      

ただ、ゴマのセサミン含有量は、わずかに1%と言われていますので、その少
ない成分を有効的に摂取するにはサプリメントなどが良いかも知れません。

もちろん、ゴマから摂取するのも悪くありませんが、ゴマの殻は固い食物繊維
で出来ていますので、ゴマをそのまま食べても効果は期待できません。昔から
よく「ゴマをする」と言われますが、これはすり鉢でゴマをすると、あちこち
にくっつく様子から出た、相手に媚びへつらう人を表現す言葉ですが、それは
ともかくゴマは「すりつぶして」食べないと意味がなく、昔からそのようにし
て効果的に食べられていたということです。

抗酸化作用以外のゴマの効能

ゴマセサミンの抗酸化作用だけでも、もうセサミン愛好家になりそうですが、
実は、それだけじゃないんですよね。アセトアルデヒドの分解を促進すると言
えばもうお分かりでしょうか?アルコ―ルに弱い人は1週間ほど前からセサミ
ンを摂取すると二日酔い防止に役立つと言われているんですよ。

その他にも、血液中のコレステロールを低下させたり、動脈硬化や心筋梗塞な
どの予防にも効果的だと言われています。つまり血圧を下げる効果も期待でき
るということですね。

抗酸化作用、肝臓でのアルコール分解、コレステロール低下、高血圧抑制効果、
動脈硬化・心筋梗塞予防といった男女を問わず中高年からの悩みの答えがすべ
てあるような気がしませんか?

このような直接の働きはもちろん注目すべき点ですが、酸化ストレス、疲労感、
炎症なども改善されることになり、疲労回復効果にも役立っているということ
で、男女を問わず中高年からの美容と健康には欠かせない成分だったんですね。

        

人間に本来備わっている活性酸素を取り除く抗酸化作用は、40歳を境に急激
に衰えていくと言われていて、女性ならシミやシワなど美容面で、男性なら生
活習慣病など健康面で、さまざまなトラブルが起こってくる年代に当たり悩み
も多くなる大きな原因がこの自然の抗酸化作用の低下に起因するものなのです。

そして、その衰えた抗酸化パワーを補い、活性酸素に負けない体を作る頼れる
助っ人がゴマセサミンということだったんですね。

いかがですか?あなたももう迷うことなくセサミン愛好家になりましたね。(笑)