見た目年齢は姿勢で決まる?悪い姿勢の原因と改善する方法

見た目年齢は姿勢で決まる?悪い姿勢の原因と改善する方法

《本ページはプロモーションが含まれています》

1.良い姿勢と悪い姿勢

悪い姿勢と言えば、ほとんどの人は「猫背」を想像すると思いますが、良い姿勢と言えば
多くの場合、漠然としたイメージしか思いつかないようです。というより、猫背について
も漠然としたイメージなのかも知れません。

良い姿勢とは、耳・肩・腰・膝・くるぶしが一直線に並ぶ状態です。一方で、悪い姿勢=
猫背はいくつかのタイプがあります。もっとも多いのが「円背(えんばい)型」で、背中
の上部が丸くなり、首が前に突き出て、下腹部もポッコリと出るといった感じになります。
椅子に座るときに背もたれに寄りかかる癖のある人、机に寄りかかり前かがみで仕事をす
るといったタイプの人に多い猫背です。

次は、肩が前に出た「巻き肩タイプ」です。このタイプは、肩や背中周辺の筋肉が凝りや
すい人に多く見られます。慢性的な肩こりを自覚しているようなら、鏡に横の姿勢を映し
てみて、肩やお腹が前に出ていないかチェックしてみましょう。

そして、近年急増中と言われているのが「顔出しタイプ」で、頭部が前に出る猫背です。
思い当たる人も多いと思いますが、主原因とされているのが、スマホやパソコン画面を見
る姿勢と言われていますので、新しいタイプの猫背ということになります。

いずれの猫背も生き生きハツラツとした印象を与えることはありませんので、見た目年齢
で老けて見られるというのも納得できるところですね。

2.猫背を改善するには

猫背を改善するには、大切なことは「猫背を治す」という意識を常に持つことです。する
と、立っているときも、座っているときも、良い姿勢を意識するようになります。猫背は
瞬間的に姿勢改善のレッスンを受けても、それ以外の大半の時間を悪い姿勢で過ごしてい
るようでは、いつまでたっても改善されることはありません。つまり、猫背を治すという
意識を持って生活することが大切なのです。

立っているときは、耳・肩・腰・膝・くるぶしが一直線になっていることを意識するよう
にしましょう。座っているときは、骨盤を椅子に垂直に立てるように意識しましょう。そ
れだけでも習慣化されれば、かなりの効果が期待できます。

正しい姿勢を意識するようになると、その姿勢を保つための筋肉(筋力)量が不足してい
ることに気が付くはずです。筋肉や筋力は全身鍛えるに越したことはありませんが、いろ
いろやりすぎると、それが原因で挫折してしまうことも少なくありませんので、とりあえ
ずは、自分が正しい姿勢を保つ上で必要と思われる筋肉(筋力)の強化を考えましょう。

よくわからないという人は、足の指にはめるだけで全身の筋肉を自然と強化してくれると
いうボディメイクパッドがおすすめです。特別な運動をする訳でもなく、ただ足の指には
めて普通に生活するだけですのでとても簡単です。また、器具をつけずに正しい姿勢で歩
きたいという人は、できるだけ「大股で歩く」ように意識してみましょう。筋力の強化に
つながりますし、大股で歩くと姿勢が崩れ難いという利点もあります。試してみて下さい。