1.認知症になりやすい人とは?
アメリカの研究結果に、認知症になりやすい人のタイプとして、
・協調性がない人
・物事を気にしたり、イライラしやすい人
が挙げられています。

一瞬、ドキッとされた人も多いのではありませんか?(笑)
これらの性格は、どれも周囲の人達との人間関係を築くのが下手な
性格で、社会的な孤立を招きやすいという特徴があります。
その社会的孤立が認知症の発症リスクを高めているというのです。
そして、認知機能の低下により、何か生活に支障が出ていても、
周囲からの助けが受けにくく、放置されることで認知症が進む
ことになります。

また、物事を気にする人は、ストレスを溜めやすく、脳の海馬に
ダメージを受けやすい傾向にあります。
更に、周囲の目を気にして外出を控えたりして、活動範囲を狭める
ことが一層認知症を招きやすくしているとしています。
2.認知症になりにくい人とは?
性格的に、最も認知症発症リスクのすくないのが「責任感」の強さ
だという研究結果が出ています。

実に、責任感の強い人の認知症発症リスクは35%も低いといいます。
更に、「自制心」「勤勉」が加わると、認知症になりにくいという
結果から、つまるところ、責任感があり、自分をコントロールでき、
勤勉に働く「誠実な人」が、認知症になりにくいということのようです。
これって、認知症だけではなく、日常の仕事においても、成功する人の
鉄則として広く知られていることですよね。(笑)
良いと思われることは、自ら行い、継続し、やがて成功につながるという
ことなのです。

自分が一生懸命やることで、周囲の人と良い関係を築き、常に新しいこと
に挑戦し学び続け、活動的な生き方をしているところに、認知症は発症
しにくいということのようです。
あなたはいかがですか?
3.認知症の予防対策
認知症の予防になるような生活習慣を継続することです。
と言っても、その生活習慣がわからないということですよね。(笑)
まず、今のあなたの状態が、それでいいと思っているかどうかです。
そして、「このままではダメだ」という危機感を感じたときが
大切なターニングポイントになります。

危機感がないと、このような話を聞いても、生活習慣を指摘されても
聞く耳を持たないし、変えようともしないでしょう。
しかし、危機感があれば、認知症を正しく理解し、積極的に予防に
取り組むことにつながります。
つまり、あなた自身が認知症発症リスクに、どれぐらいの危機感を
もっているかにかかっているのです。
まだ、危機感はないけど、何となく心配という人は、
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