1.製薬会社が考える年齢肌
年齢肌にエイジングケアは常識と考えられていますが、その着目点
が違うと、その方法も効果もまるで違ってきます。
エイジングケアと言えば、ほとんどが化粧品会社が提案して、その
なかから選ぶというケースが中心だと思いますが、それで効果が見
られるなら問題はありません。
しかし、人の肌は十人十色、これまでのエイジングケアに、必ずし
も満足していないという人に、製薬会社が考えるエイジングケアを
試していただきたいと思います。
年齢肌の悩みの根本原因にアプローチする「全方位エイジングケア」
というのですが、確かに化粧品として販売されるエイジングケア商
品はシミ、小じわ、乾燥といった個々のテーマで開発され、それに
関係する症状も副産物的に効果があるといったものが中心でした。
しかし、テーマが「全方位」ということから、その規模の大きさが
窺い知れますよね。
≪製薬会社のテクノロジー≫
だからと言って、この大きなテーマで製品を開発するというのは、
思いつきだけでは無理で、やはりそれだけの高度な技術力と人体の
メカニズムについての豊富なデータを有する医薬品開発会社のよう
な環境が必要になる訳です。
そのような状況から、必然的に生まれてきたのが医薬品会社の第一
三共ヘルスケアが開発した「年齢肌炎症」に直接アプローチすると
いうテーマのエイジングケア化粧品です。
2.年齢肌炎症とは
年齢肌炎症とは、特別新しいことではありませんが、これまでの化
粧品では、個々のテーマで開発されていたために、その根本的な原
因が見えていなかっただけのことで、それをクローズアップして、
命名したというところです。
つまり、肌の乾燥、小じわ、ハリ、シミといった個々の症状は、セ
ラミドの減少、メラニンの過剰生成、ターンオーバーの乱れといっ
たようなことで、その対策をするものが中心な訳ですが、年齢肌と
もなると、それらが総合的にケアされなければならないのです。

そのためには、そのような個々のテーマを包括的に考える必要があ
り、総合的な年齢肌の原因を突き詰めていった結果が「年齢肌炎症」
だったということですね。
つまり、食事、生活環境、加齢、紫外線、洗顔等による摩擦など、
日常生活で生じる内的要因や外的要因で炎症性物質トリプターゼが
発生し、長期間にわたって影響を受け続けることで、ターンオーバ
ーが乱れたり、コラーゲンが破壊されたり、メラニンが過剰生成さ
れたりして、肌のトラブルが起こることになるのです。
なので、その根本原因の「年齢肌炎症」というファクターを抑える
ことなく開発されていた従来のエイジングケアと称する化粧品では、
満足の行く結果がついてこなかったという背景があり、そこのとこ
ろに医薬品開発の発想と、それを実現する高度な技術力をもって誕
生したのが、年齢肌の根本的原因に直接アプローチする全方位エイ
ジングケア化粧品「ブライトエイジ」という製品になります。
化粧品会社の作った年齢肌化粧品は、なかなか効果を実感できてい
ない皆さんに、ぜひ一度試してみていただきたい原点の異なるエイ
ジングケアのための化粧品です。
