肌のカラカラをシットリに変えてみましょう!

肌のカラカラをシットリに変えてみましょう!

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1.スキンケアの基礎

肌や髪のうるおい成分と言えばセラミドというのは、もう常識にな
りつつありますが、もともとは体内にある潤い成分です。

細胞間脂質と言って、肌の角質層で、細胞と細胞を接着するような
存在で、その50%を占める主成分がセラミドです。

なので、若くて健康な肌がシットリみずみずしいのは、セラミドの
量が豊富で、加齢や環境の変化などでセラミドが減っていくと、潤
いのない乾燥した肌の状態になっていくのです。



肌にうるおいをもたらすということは、セラミドはヒアルロン酸な
どと同じく保湿効果があり、バリア機能の高める役割もあります。

実際、アトピー性皮膚炎や老化による肌荒れでは、セラミドの不足
が認められています。

逆に考えれば、アトピー性皮膚炎や乾燥肌の人は、もともとがセラ
ミドが少なく、肌の内部の水分が失われやすいことで肌が乾燥し、
肌のバリア機能の低下により侵入した抗原に対するアレルギー反応
がアトピー性皮膚炎ということになるのです。

更に、セラミドには、メラニンの合成を抑え、シミやシワを防ぐ美
肌効果もあり、健康な美肌のための必須成分がセラミドということ
になります。


2.セラミドの補給方法

スキンケアの基本がセラミドの補充であることがわかれば、それを
どのようにして取り入れるかが次の課題です。

実は、普通に食事から摂取することができるのです。

    

どのような食品に多くセラミドが含まれているのかというと、植物
の自己防衛成分、色、アク、香り、苦味といったもので、具体的に
は、ポリフェノール、イソフラボン、カテキン、リコピン、ルテイ
ン、アントシアニンなど、もうすでにご存知のものばかりです。

それらを含む、緑茶、コーヒー、大豆といったものに多く含まれて
いて、主に色の濃い野菜類を目安にしましょう。

とは言っても、そればかりではなく、他の緑黄色野菜等もバランス
よく摂取することで、セラミドが効率よく働く相乗効果が期待でき
るので、何事もバランス良くが基本です。

そして、忘れてはいけないのが、セラミドを増やす食べ物があれば、
逆に減らす食べ物もあるということですね。

それは、ずばり日本では中心的な使われ方をしているリノール酸、
オメガ6と言われる油です。

自分は、油ものはあまり食べないと思っていても、菓子類やインス
タント食品、ドレッシング、揚げ物、炒め物などとあらゆる食品に
含まれていると言っても過言ではないのです。

なので、せいぜい自宅では、アマ二油などのオメガ3、オリーブオ
イルなどのオメガ9系の油を使うのがおすすめです。

食べ物だからそれほど苦労しないと思ったけど、食べ分けがめんど
うだし、いちいち分析しながら食べるのは性に合わないと思う人は
化粧品を変えてみるという方法もあります。

セラミド補給に特化した「モイスチャーライン」です。

まずは、お試しセットを使ってみましょう。

まぁ、一度使ってしまったら、その費用対効果で、もうオメガ3の
オイル探しなんてバカらしくなってしまうかも知れませんが、どち
らも覚えておいて損はないと思いますので、ぜひ実践して、目標は
「カラカラのお肌をシットリ潤い肌にすること」だということをお
忘れなく。(笑)

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