身体の老化は背骨から、背中を鍛えて不調脱出
背骨の老化現象と言えば、腰が曲がって杖をついて歩く姿を想像するかも知れませんが、実は、最初に現れてくるのが「肩こり・腰痛」「頭痛」「便秘」「冷え」といった症状なのです。
背骨の老化現象と言えば、腰が曲がって杖をついて歩く姿を想像するかも知れませんが、実は、最初に現れてくるのが「肩こり・腰痛」「頭痛」「便秘」「冷え」といった症状なのです。
認知症リスクの高い人には、どのような特徴があるかと言うと、他の病気と同じく、生活習慣が深く関係しているということを、まず覚えておく必要があります。
更年期の女性ホルモンの減少は、女性の体内で静かに骨密度を減少させ、骨粗しょう症による骨折などを引き起こします。更年期障害は約10年ですが、骨折は一生の問題になります。
血栓が血管を塞いでしまう病気のことを血栓症と言いますが、エコノミー症候群のように、特に持病がなく、健康な人でも、突然発症して重症化することがあるのが怖いところです。
日本人が体温を測る場合、一般的には腋の下などで測りますが、36℃未満で低体温と呼ばれたりします。しかし、人間の体の中心部の温度は37℃程度に保たれるようにできています。
中高年に多く見られる関節痛の原因は変形性関節症で、関節の老化により生じる痛みです。関節内で、骨と骨の間のクッションの役割をしている軟骨が減少して炎症を引き起こすタイプのものです。
どこかに異常がある訳でもないのに、頭がボーっとする症状の原因で一番多いのが脳の血流低下(自律神経失調症)です。検査をしても原因がわからないのに症状があるという不定愁訴的な状態です。
貧血の中で最も多いのが鉄欠乏性貧血で、ヘモグロビンを構成する重要な成分の鉄が不足して起こります。体中が酸欠状態になるため、息切れがしたり、疲れやすくなります。