骨粗しょう症対策 - Part 8

骨粗しょう症対策一覧

女性の骨折原因・骨粗しょう症は更年期前の骨密度対策で決まる

骨粗しょう症とは、骨密度や骨質が低下して骨折しやすくなる病気です。その原因は、加齢、運動不足、食生活、閉経後のホルモンバランスの変化、ステロイド薬の使用などですが、背中が曲がる、身長が縮む、腰痛や姿勢の悪化など、さまざまな症状が出ることになりま。

骨粗しょう症による骨折予防は骨密度と筋肉量を増やすこと

骨は骨吸収と骨形成を繰り返す骨の新陳代謝で常に新しく生まれ変わっていますが、そのバランスが崩れ骨形成速度が骨吸収速度に追い付かず、骨に隙間ができる症状のことを骨粗しょう症と言います。骨の中がスカスカで、ちょっと転んだり、ぶつかったりするだけでも骨折しやすくなる状態です。

骨粗しょう症とは骨密度が低下して骨折しやすくなる病気

骨代謝のバランスが崩れて骨密度が低下する原因は、偏食やダイエットなどによる栄養不足、運動不足、過度の飲酒・喫煙、加齢、閉経(女性の場合)などがあります。骨の老化の一番の原因はカルシウムを吸収する力が低下することですが、女性の場合は更年期からの女性ホルモンの減少が最大の原因です。

骨の健康が気になりだしたらカルシウムと一緒にシリカも摂取しよう

骨と言えばカルシウムと答える人が多いですが、物理的に最も多い骨の成分としては正解です。ただ、骨の構造としてはコラーゲンがあり、その繊維質にカルシウムがくっつくという構造になります。更年期に骨粗しょう症になったという人は、その接着剤のケイ素不足が原因かも知れません。