更年期以降の悩みにアスタキサンチンの驚くべき抗酸化サポート力!

更年期以降の悩みにアスタキサンチンの驚くべき抗酸化サポート力!

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1.アスタキサンチンの魅力とは

健康で楽しく過ごせる時間をできるだけ長く保つという予防医学の
重要性がクローズアップされている中で、今、最も注目されている
抗酸化物質の1つにアスタキサンチンという天然素材があります。

アスタキサンチンというのはカロティノイドの一種で、同じく健康
に良いと言われているトマトのリコピンや人参のβカロチン、エビ
やカニの甲殻類の体内に蓄えられている赤い色素などで有名ですが
いずれも人間の体の抗酸化物質として知られているものです。

    

当然、アスタキサンチンも老化の原因になる活性酸素を抑制する働
きがあるのですが、その効果が抗酸化作用の代表であるビタミンE
の約1000倍と言われているのです。

そして、今後に広がる用途として、眼精疲労や眼の調整機能改善、
筋肉の持久力の向上、肌質の改善、生活習慣病の予防・改善など、
多目的な分野が挙がっていますが、いずれにしても更年期を中心に
変化する体質改善のための主力になっていくことに変わりはありま
せん。

それほど凄い成分が、どうしてもっと普及していないのか不思議に
思われるかも知れませんが、実はこれまでは量産できなかったこと
がネックになっていました。

しかし、鮭の生殖を研究することで道が開けました。白身魚の鮭が
へマトコッカス藻とよばれる藻類を食べることで体内にアスタキサ
ンチンが蓄積され、もうご存知の鮭が川を遡上し、浅瀬で強烈な紫
外線にさらされながらも、産卵場所までたどり着き生殖を終えるま
での間、鮭をささえ続けているのがアスタキサンチンそのものなの
です。

また、そこに産み落とされた卵が孵化するにもアスタキサンチンの
助けが必要で、もう寿司屋さんでもおなじみのアスタキサンチン色
をしているのが鮭の卵のイクラです。

    

このように鮭の生態を研究することから、アスタキサンチンのルー
ツにたどりついて量産が可能となったのです。

しかし、抗酸化というだけなら他にもいろいろな成分がありますが、
なぜアスタキサンチンに熱い視線が向けられているのかというと、
これまで抗酸化物質と言われていた物質は、自分が酸化されること
で活性酸素の害を防ぐという自己犠牲の賜だったのです。

ところが、それでは今度は自身が活性酸素の原因になる性質を持っ
てしまうことになり、どこまでも活性酸素を取り除くことができな
いのです。

しかし、アスタキサンチンの場合は、活性酸素の害を熱に変える触
媒のような働きをして、体内から放出してしまうところがすごい働
きであるとして高く評価されているのです。

2.アスタキサンチンの老化防止効果

抗酸化作用と言っても、なかなか具体的にはピンとこないかも知れ
ませんが、現在注目度の高いアスタキサンチンの効用は「目の健康」
と「糖尿病の抑制作用」と言われています。

眼精疲労を軽減する効果とは、単純に「目に良い成分」か、という
種類のものではなく、目の血管は脳の動脈から分岐しており、目に
有効な成分が到達するためには、「脳血液関門」と呼ばれる関所を
通過しなければならず、アスタキサンチンは、そこを通過できる数
少ない物質の1つであるということなのです。

 

また、糖尿病でも、いわゆる悪玉と呼ばれる遺伝子がアスタキサン
チンの投与で活動が抑制され、逆に、糖尿病で働きが低下していた
善玉の遺伝子の働きが向上するといった具合に、従来版の1つを改
善するとどこかに支障が出るといったようなものではなく、根本的
に改善してしまうという性質の物質であることが、これからの抗酸
化を必要とする症状の救世主となるべく期待が高いのです。

風邪を引いたから風邪薬というような利用法ではありませんが、い
わゆる中高年以降の予防医学的見地から捉えた総合的な健康薬と言
えるかも知れません。

利用したいけど、どのようなものが良いのかよくわからないという
人は、都心部の593病院をネットする雑誌「TVホスピタル」で
も取り上げられたアスタキサンチンがおすすめできる良心的で安心
できるサプリメントです。