1.バランスの良い食事
昔から「健康的な生活は健全な食生活から」と言われていますが、
実は、これってとても難しいですよね。(笑)
理想的な食生活という定義そのものが、年齢や生活スタイルで、そ
れぞれに違うし、ある意味「体に良い食生活」なんて現実に存在す
るのだろうか?とすら思ってしまいます。(笑)

それどころか、あまり真剣に考えすぎると、食べることがストレス
になってしまうということにもなりかねません。
せいぜい、主食、主菜、副菜の3つが揃っていれば、まぁ、合格と
いったところでしょうか?
ところが、自分の食生活から考えてみると、案外この程度のことも、
できていない人が圧倒的に多いということがわかります。
特に中高年からは、活動量の低下、エネルギー消費量の減少なども
考慮した食生活が健康には欠かせない要素となってきます。
なかでも、糖質・脂質の摂取過多は特に注意が必要になります。
2.エンプティカロリー食とは
日本人の食事は、「高カロリー&低栄養」と言われています。
特に、エンプティカロリーなどという、わかりにくい食品も多く、
自分では大丈夫と思っていても、原点から間違えていることもよく
あるのです。
エンプティと言えば、「空の」という意味から、「カロリーが空っ
ぽ」と考える人も多いのですが、これは「栄養素が空っぽで、高カ
ロリー」な食品という意味なのです。
なので、ダイエットをはじめ、中高年の食事としては不向きという
ことになります。

具体的には、ハンバーガー、ケーキ、クッキー、スナック菓子、ア
イスクリーム、炭酸飲料等々、ファーストフードや美味しそうに見
える食べ物には、かなり注意が必要なのです。
以前、「美味しいものは、脂肪と糖で出来ている」というCMがあ
りましたが、まさしくその通りです。
全く摂らないというのもどうかと思いますが、実際、日常的にこの
ような食事ばかりしていると、カロリーの割には栄養素が不足して
いわゆる栄養失調状態になると、脳が危機感をつのらせ、食欲増進
のサインを出し、過食モードになります。
しかし、体の代謝は下がり、メタボに陥り、美容や健康に良い結果
にはなりません。
3.ヘルシー&高栄養素の食事
ヘルシーで栄養価の高い食事は、誰もが知っていても実現できない
というところが問題になっているのですね。(笑)
そこで、青汁や栄養サプリメントなどに人気があるようですが、こ
れらも実際は厚生労働省が推奨する栄養分には全然足りていないの
が実情なのです。
なぜ、不足するのかというと、ビタミンや繊維食物だけでなく、タ
ンパク質やミネラルなど、マルチタイプのサプリメントがないとい
うのも1つの理由ですし、いずれにしてもそれほど美味しいもので
もないということも続かない理由です。
しかし、最近、待望のマルチ栄養ドリンクともいうべき、美味しく、
簡単に栄養を補給できるサプリメントが誕生しました。

「バランサー」という厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基
準」というデータに基づいて開発を行い、公的機関の日本食品分析
センターで栄養成分を検査・必要栄養成分をクリアしたサプリメン
トです。
バナナ味で美味しく、たったコップ1杯で1日に必要な栄養素を補
填するだけでなく、摂取しにくいタンパク質やカルシウムなどを多
く、日常摂り過ぎ感のある糖質・脂質は1g以下というレベルに抑
えて、全体のバランスを整えるように考えられているのです。
これまでの青汁やビタミンサプリではなく、新しいタイプのマルチ
栄養食という、新時代の栄養機能食品です。
健康管理やダイエット、メタボ解消など、美容と健康を考える人の
ための待望のサプリメントとして、これはおすすめできます。


⇒1日1杯で理想のマルチ栄養源『バランサー』の詳細はこちら