コツは「汗が出る前に塗る」、5秒間の手汗対策で72時間の安心!

コツは「汗が出る前に塗る」、5秒間の手汗対策で72時間の安心!

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1.手汗の悩みとは

多く汗がでる状態を「多汗症」と言いますが、その原因は精神的な
ものと生理的なものがあります。そして汗をかく場所も全身的なも
のと局所的なものがあり、手のひら(手掌)に汗が多く出る状態を
手汗(手掌多汗症)と言います。

    

つまり、手掌多汗症(手汗)は、局所的・精神的多汗症の1つとい
うことになります。

しかし、同じ手汗でも、それぞれ汗の出る量は違っていて、その発
汗量の程度により3つのレベルに分けられます。

「手のひらが湿っている状態」「濡れている状態」「汗がしたたり
落ちる状態」が、その目安になります。

手のひらが湿っている状態では、見た目にはわかりにくいですが、
さわると汗ばんでいることがわかるという感じで、握手したり、手
をつなぐような時に強く意識してしまうことが多い人です。

    

濡れている状態では、手のひらが濡れていることが見た目にもハッ
キリとわかり、書類やノートも汗で塗れてしまうというような人で、
何とかしたいという意識が常にあることになります。

汗がしたたり落ちる状態では、まさに水滴ができて、したたり落ち
るという人で、悩みというより深刻な状態と捉えることになります。

いずれの場合も、手汗のメリットはあまりなく、できれば何とかし
たいと思っていても、なかなか有効な手段がないのも大きな悩みと
言えるかも知れません。

■本気の手汗対策クリーム「テサラン」■

2.手汗を止めるには

外科的治療があり、これは手汗には有効な治療法ではあるのですが、
それほど単純な手術でもありません。

胸部や腕の発汗と皮膚の毛細血管の収縮を担当する交感神経の働き
をなくしてしまう手術が適用される訳で、全身麻酔をして内視鏡を
使った本格的な手術になります。

     

術後は、合併症として胸の中に空気が残り注射器で吸い取ったり、
胸と手の汗が抑えられる結果、腹や腰など他の部位に発汗量が増し
たりする一方で、汗が抑えられた手などは「ひび割れ」ができたり
するので、今度は保湿ケアが必要となったりもします。

この辺のところが、手汗に悩みつつも、なかなか納得の対策方法が
見つからないというジレンマでもあるのです。

とは言っても、手汗の問題は何とかしたいというのも本音ですよね。

最近、日経トレンディなどの情報誌や、アンアンなどの人気女性誌
などでも紹介されて話題になっている「手汗対策クリーム」をご紹
介しておきましょう。

この制汗クリームは、手術のように永久性のものではありませんが、
一時的に汗腺を引き締めて汗を抑えるというものです。

     

つまり、肌にやさしい「クロルヒドロキシアルミニウム」という成
分の持つ「収れん作用」で、汗腺の出口を閉鎖して汗を抑えるとい
うものです。

基本原理は、手術では「井戸水を枯らす」ことで永久に水が出なく
なるようにする訳ですが、この制汗クリームは一定時間「水の出口
を塞ぐ」ことで水を出なくするので、一定時間が経過すれば、元の
身体にもどります。

手汗も、年齢とともに変化するものなので、将来のことを考えれば、
私個人としては、あまり手術はおすすめできません。

若い頃の「手汗の悩み」と、後年の「潤いのない手の悩み」のどち
らを採るかの問題ですが、一度この新しい制汗クリーム「テサラン
を使ってみることをおすすめします。