若い頃よりウエストが2割増えたら生活習慣病を意識しよう
生活習慣病は昔は成人病と言われていて、ある程度の年齢になってから発症するものと考えられていましたが、近年は若年層での発症例も増えていると言われています。
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生活習慣病は昔は成人病と言われていて、ある程度の年齢になってから発症するものと考えられていましたが、近年は若年層での発症例も増えていると言われています。
中年以降の人が一度は心配したことがあるのが生活習慣病だろうと思いますが、これは健康に好ましくない生活習慣が関係する病気の総称です。
メタボリックシンドロームという言葉は、車社会やデスクワークによる運動不足などが原因で生活習慣病になる人が増えていますが、その前段階の状態を示すものです。
かつては成人病と呼ばれていて、加齢が原因と考えられていた病気が、子供にも見られるようになったことから、今から30年ほど前に生活習慣病と改められました。
生活習慣病は、偏食・食べ過ぎ・運動不足・肥満・ストレス・加齢などが加わることで発症すると言われています。自分ではどうすることもできないのが加齢だけですので、それ以外のことを改善していくことが予防法になります。
生活習慣病を引き起こす健康的でない生活習慣とは、食生活、飲酒、喫煙、運動不足、休養不足など、生活全般にわたりますが、自分でも薄々は体に良くない、と感じるようなことが中心です。その気になれば生活習慣病は予防・改善することも十分可能です。
中高年から発症する糖尿病は2型糖尿病で、その発症要因の大半が生活習慣であることから生活習慣病と言われます。血液中の糖分(ブドウ糖)の濃度を血糖値と呼び、健康な人の上限140mg/dLを超えている状態を高血糖、その状態が続くと糖尿病と言うのです。
近年の糖尿病研究では、肝臓にも脂肪がたまり血糖を下げる働きをするインスリンの反応を鈍らせるインスリン抵抗性が起こることで、膵臓は血糖値を一定に維持しようとしてより多くのインスリンを分泌しますが、やがては疲弊して分泌量が低下し糖尿病になると言うのです。