1.「酒さ様皮膚炎」と「赤ら顔」
赤ら顔の原因は、洗顔や過剰なフェイスケアなどの刺激で肌が薄く
なり、その下の血液が透けて見える状態です。
酒さというのは、実のところハッキリした原因は特定できていない
のですが、ピロリ菌感染説、末梢血管拡張説、化粧品かぶれ説等が
あります。ただ酒さ様皮膚炎の場合は、ステロイドの外用が原因と
いうことがハッキリしています。
なので、ステロイド系の外用薬を使って症状が出る場合は「酒さ様
皮膚炎」ですが、それ以外は「酒さ」という分類で、いわゆる「赤
ら顔」も「酒さ」の症状の1つということになります。

酒さは、中高年の女性に多く、赤ら顔、ほてり、ピリピリ感などが
持続するのが特徴で、寒暖差、刺激物、刺激性の化粧品などにより
悪化することにもなります。
よく似ていますが、ニキビは脂腺の炎症で、脂腺の活動が活発にな
る思春期頃に発症します。
このように、赤ら顔とひとまとめにして呼ばれていますが、その原
因も症状も違いがあります。
しかし、ステロイド系の外用薬を使っている訳でもなく、思い当た
る理由もなく、戸外から室内に入っただけ、温かいものを食べただ
けという何でもないのに顔が赤くなるような場合は、その理由のほ
とんどが、毛細血管が透けて見えていることが原因です。
2.赤ら顔を解消するには
皮膚が薄くなり、血管が透けて見えるのを治すことが「赤ら顔」の
解消につながるということで、理論上は皮膚を厚くするか血管を無
くすことになりますが、どちらも現実的な方法ではありません。
そこで、いわゆる血管が透けて見えるということは、どういうこと
なのかということを考えてみると、気温や食べ物などの温度差で、
毛細血管が拡張し、そこに赤血球が流れ込んだ状態が持続するため
赤く見えているということなのです。

つまり、ちょっとした刺激でも広がりやすくなっている毛細血管が
広がらないようにすれば、血管が透けて見えることもなくなること
になります。
そんなことができるのか?と思われる人も多いかも知れませんが、
ここでいう血管とは、私達の皮膚に網目のように張りめぐらされて
いる毛細血管で、体の中枢を流れる動脈や静脈ではありません。
指先を針でチクッと突いただけでも血が出てくるほど皮膚の近くに
存在するから、少し広がるだけでも皮膚から透けて見えるのです。
ということが理解できれば、皮膚に別の炎症を引き起こすこともな
く、皮膚の表面から血管の拡張を鎮静化させる塗り薬のようなもの
で解決するということになります。
そこで、「和漢薬+美容」の両面で探し当てたのが「白漢しろ彩」
という美容液でした。

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