ダイエットで成功しない人は食品添加物・腹八分目を意識すること

ダイエットで成功しない人は食品添加物・腹八分目を意識すること

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1.ダイエットと食品添加物

食品添加物と言えば、そのメリット・デメリットの両面でさまざまな意見がありますが、
ダイエットという点で見れば、デメリットが多いと言われています。食品添加物は、食品
の保存期間をのばしたり、風味や色合いを向上させたり、品質を安定させたりすることを
目的としています。使用できる食品添加物は、厚生労働大臣の指定を受けていますので、
それ自体には特に言及するつもりはありません。

ダイエットという視点で見ると、そもそも食品添加物は、食品をより美味しく見せたり、
美味しく感じさせたりする目的で使われているため、ダイエットをめざす人には、まさに
天敵とも言える存在になります。

ダイエットと言えばカロリーを意識する人が多く、カロリーゼロといった食品に手を出し
やすいですが、その裏には「人工甘味料」が使われていて、確かに人工甘味料にカロリー
はセロかも知れませんが、甘味を感じる脳を刺激する力が強いため、むしろ食欲を増進さ
せる作用があります。このように、食品添加物とは、もっと美味しく見えるように、もっ
と美味しく感じるように、もっと食べたくなるようにという目的で添加されていて、あま
り栄養価については考えられていません。

結果、食べる量が多くなる割には栄養価が低く、食品添加物や化学調味料の分解には多く
のビタミンやミネラルが消費され、代謝効率が悪くなります。まさに、めざすところとは
真逆の方向に進むことになるのです。

さらに悪いことに、食品添加物を大量に使う加工食品やファストフードなどには、もう一
度食べたいと思わせるように脳に魔法をかけるような添加物の研究も多くされていて、ど
んどん依存度が高くなるように仕掛けられています。つまり、ダイエットにとってご法度
なはずの肥満や不健康な食生活へと導かれて行くことになるのです。

2.ダイエット成功への基本

食品添加物が安全かどうかは別の問題として、現在の食生活において完全に食品添加物な
しで生活することは難しいかも知れません。ただ、添加物をしっかり見極めることで、ダ
イエットでもかなりの効果が期待できます。

まずは、できるだけ「天然の添加物」が含まれている食品を選ぶようにしましょう。クチ
ナシ色素とかバニラ香料といったものですね。次に、インスタントラーメンやソーセージ
などの加工品は添加物の多いことで知られていますが、これらは湯につけて洗い流すこと
で、添加物の量を減らせると言われています。ソーセージなら数カ所に切れ目を入れて湯
振りをする、インスタントラーメンなら、茹で汁を捨ててから作り直すといった感じです。


あとは、できるだけ「人工」「合成」と名の付く添加物は控えるようにしましょう。また
デトックス効果で評価が高いのがヨモギ茶です。ダイエットはもちろん、美容と健康にも
おすすめです。

食品添加物に関しては、とりあえずはここまでの注意点を意識するようにして食品選びを
するようにして下さい。そして、もう1つのテーマは「腹八分目」です。

腹八分目という言葉は良く知られていますが、実際にはどれくらいの状態のことかと言う
と、食事はゆっくりと摂り、食事を始めてから約20分後に、そろそろお腹がふくらんで
きたかなと感じたときを食事を終わらせるタイミングにすると良いのだそうです。