アロマの香りで嗅覚を鍛えて認知症予防・進行防止対策

アロマの香りで嗅覚を鍛えて認知症予防・進行防止対策

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   アロマと認知症との関係   

女性の癒しの小道具として人気の高いアロマオイルですが、実は、この香りが認知症の予
防に役立つというんですね。しかも、その元になっているのが鳥取大学の浦上克哉先生の
研究結果によるものというのですから、根拠のない商用のうわさ話というものでもなく、
ちょっと気になるところですね。

そこで、認知症の原因でもっとも多いとされるアルツハイマー型を考えてみると、いろい
ろな文献で紹介されているのが「脳の記憶をつかさどる海馬が萎縮する」ことが原因とい
うことになっています。

            

ところが、21世紀に入って、海馬より先に嗅覚をつかさどる嗅神経がダメージを受けて、
「もの忘れより先に、においが分からなくなる」という嗅覚障害がアルツハイマー型認知
症の前兆にとして現れるという研究結果が発表され、その嗅神経に効果的な刺激を与える
ことで、認知症の予防、進行防止の可能性を見つけ出したというのが、アロマと認知症の
関係です。

更に、嗅神経は、他の脳の神経に比べて再生能力に優れていて、効果的に刺激を与えるこ
とで機能の回復も早く、直結する海馬にも良い効果が得られるということなのです。

しかも、アロマオイルは化学薬品ではないので安全性が高く、香りの成分も濃厚なので嗅
神経を効果的に刺激するには最適と言えるのです。

人間の感覚には「五感」というものがありますが、その中で嗅覚だけが大脳の奥深くに存
在する、喜怒哀楽、意欲、記憶などに関与する大脳辺縁系に直接伝達されるのです。

   アロマを使った認知症予防   

65歳以上の7人に1人が認知症とも言われていますが、認知症は40代からすでに始ま
っているとも言われています。つまり、認知症の初期の症状が現れるまでには、長い時間
を要するということなんですね。

なので、将来の認知症が心配な人は、40代からアロマを使った予防法を実践することは
とても理にかなっているのです。

           

そして、同じやるなら、できるだけ効果の上がる方法でやる方が良いに決まってますよね。
鳥取大学の研究成果を結集して開発された、認知症対策臨床アロマという、昼用と夜用に
分かれたアロマセットがありますので、これから始めようという人にはおすすめです。

一般的にアロマテラピー用として売られているものとは、多少違うかも知れませんが、認
知症予防を目的にしているか、癒しを目的にしているかで、その評価も変わってくると思
いますので、各自の目的に沿ったものを選んでみて下さい。

ただ、認知症予防を真剣に考えるなら、それだけではなく、脳に良いとされるDHAを含
む食品、記憶力を強化するレシチンを含む食品などをバランス良く摂り入れたり、アルツ
ハイマーにつながるとされる肥満を予防するような食生活を心掛け、脳のクリーニングの
ための良質な睡眠、日頃から神経細胞を活性化するような知的活動を積極的に行うことも
大切です。

まだ、認知症のことは考えていないという人でも、ストレスの解消や精神安定作用もあり
ますので、とりあえずはアロマに親しむという程度でも、知らず知らず認知症予防にもな
っているとしたら、それは決してマイナスにはなりませんね。

ピンときた人は、今日からさっそく始めてみて下さい。