1.口臭・歯周病予防の必要性
歯に関係する仕事に就いている人は別として、一般的には歯磨きは
どちらかというと適当にやっている人が大半ですよね。(笑)
そして、その適当な歯磨きの結果が、あまり磨き切れていないとい
う赤く染まった写真で解説を受けても、特に虫歯になっている訳で
もないし、と、少しうしろめたさを感じながらも放置という人がほ
とんどではないでしょうか?

実は、私もそうだったので、その辺の事情はよくわかるんです。(笑)
でも、虫歯になっている訳ではなくても、口臭が気になりだしたら、
それはもう危険信号なんですよ。
口臭の原因は、口腔内に存在する細菌が食べかすに取りついて悪臭
を発生させることは漠然とご存知だと思いますが、その延長線上に
歯周病があるんですね。
お口の中の汚れで口臭が発生している間は、その原因を取り除くこ
とで解消できますが、それが歯周病にまですすんでしまうと、歯肉
の組織が壊され、そこから血や膿が出たりして、口内のタンパク質
を分解して口臭の元になる物質を発生させることになります。
そうなると、そこからは、どこの歯科医でもよく見られるような、
入れ歯に至るまでの治療街道に乗ってしまうことになります。
そうなってしまわないためにも、まだ虫歯もないようなときから、
しっかり歯磨きを習慣付けしておくことがとても大切なんです。
歯周病対策はもちろんですが、何と言っても口臭を撒き散らしてい
る人は、仕事でも、社交でも、大きな損をしていることを知ってお
かなければなりません。

あなたの周囲に口臭のひどい人はいませんか?
口臭は、自分ではわかりにくいもので、他人からも指摘されにくい
もののようなので、他人の口臭が気になったら、自分の口臭もチェ
ックしてみる必要があるんですよ。(笑)
2.口臭・歯周病予防
基本的には、歯ブラシや歯間清掃用具を使ってすみずみまで、てい
ねいに磨くということです。
しかし、その「ていねいに磨く」ということがよくわからないのが
一番の問題なんですよね。(笑)
実は、20才という若さで歯槽膿漏に悩んでいた青年で、毎日自分
が使っている歯ブラシに疑問を持ち、そこから歯ブラシを研究し、
新らしい歯ブラシの発明を思いたった男性がいました。
そこから開発を続けて45年間、自分のために開発してその効果を
確信した歯ブラシを広く世界の歯磨きに悩む人のためにも役立てよ
うと決心して販売を始めたのがローラー型歯ブラシです。

「ころころ歯ブラシ」と名づけられた特許取得歯ブラシでしたが、
なかなか陽の目を見ることがありませんでした。
しかし、あるとき、通販番組で紹介されたのを機に大転換期を迎え
ることになり、1本1800円もする高価な歯ブラシが飛ぶように
売れるようになり、毎日の歯磨きにピッタリと推薦する歯科医院も
出てくるほど有名になりました。
同時に、世界各国でも特許を取得し、テレビや雑誌をはじめ各メデ
ィアでも取り上げられ、幅広い人たちに愛用されるまでになったと
いいます。
それでも、自分が体験した口腔内ケアに悩むひとりひとりに向けて、
今も、歯と歯ぐきのための歯ブラシをコツコツと作り続けています。
自分が原点のオリジナル歯ブラシを今も作って売る歯ブラシ職人に
興味を持たれたなら、ぜひ一度試してみて下さい。
使ってみるだけで、口臭・歯周病の悩みが一気に解消するような気
がしますよ!


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