中高年の健康は腸内環境を整え体温を上げる予防学的免疫力強化から!

中高年の健康は腸内環境を整え体温を上げる予防学的免疫力強化から!

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1.40代からの体調変化

特に無理をしている訳でもないのに、なんだか疲れやすく、いつまで

も疲れが抜け切らなかったり、健康診断でも気になるところが多くな

ってきて老後の健康が心配になるというようなことはありませんか?

これは、中高年の加齢による体調変化で免疫力が低下してきているサ

インでもあるんです。

     

免疫力の低下は、特に中高年に限った訳でもありませんが、その頃に

なると誰でも自然に低下してくることで、身体にさまざまの変化を来

たす原因になるのです。

免疫力と言っても、その守備範囲は広く、漠然とした解釈しかできな

いのが普通ですが、具体的には風邪や食中毒、水虫などの感染症にか

かりやすくなるといったことも、すべて免疫力の低下によることが原

因になっているのです。

2.免疫力の拠点

中高年からの体調不良は、免疫力低下のサインという理由はわかって

も、その免疫力はどこからくるのかがわからなければ手の打ちようが

ありませんよね。(笑)

実は、日頃はお腹をこわしたときぐらいしか気にとめない「腸」が、

その免疫力の本拠地だったんです。

      

いわゆる「免疫細胞」と呼ばれるもので、その数は全身の7割に及ぶ

ほど大量に腸に密集して外敵に備えているのです。

つまり、腸には食べ物だけではなく、病原菌やウイルスも一緒に入っ

てくる危険な場所なので、ここで外敵を待ち受けて撃退し、健康を維

持しているのです。

同時に、ここで学習した攻撃術を持った免疫細胞は、血液に乗って全

身に運ばれ、身体の至る所で病原菌やウイルスを見つけては撃退させ

て、私達の身体を守ってくれているのですが、その力が低下してくる

のが中高年で、必然的に健康に不安が出てくるということになります。

3.免疫力の強化


昔と比べて最近は、いわゆるアレルギーという症状が多いと思われま

せんか?

実は、これも免疫力の問題で、腸内細菌に異常が生じていることで起

こる現象だと言われています。

      

つまり、身体を守るはずの免疫細胞が、外敵だけではなく、自分の細

胞も攻撃してしまうという「自己免疫疾患」と呼ばれるものなのです。

なので、中高年以降に起こる免疫力の自然低下と共に、腸内細菌の異

常も修正して正常に戻すことが、本当の意味で健康な身体をつくる基

本になります。

その方法とは、まず生活習慣の見直し、食生活の改善といった定番的

なことですが、これは無視していいというものでもありませんが、何

も中高年になったから急に生活習慣が変わったというものでもない限

り、あまり効果がないように思います。

それより、この年代になると活動範囲の狭さ、運動機会の少なさ等で、

体温の低下が気になります。

よく、体温が1度上がれば、免疫力が5~6倍になるとか、1度下が

ると30%低下するとか言われていますが、これは免疫細胞そのもの

が変化する訳ではなく、体温と血流の関係で、体温が高くなれば血流

がよくなり、免疫細胞が循環しやすくなるということです。

なので、まずは体温を高く保つことで、低下した免疫細胞の活動を活

発化させるのに効果的なのです。

 

そして、腸内細菌異常によるアレルギーの原因ですが、こちらは多分

に食生活と関係しています。

つまり、日本人は古くから木の実や海藻、根菜といった食物繊維中心

の生活で、免疫力をコントロールする高い能力があったのですが、近

年の食の欧米化により、その能力が失われた結果、免疫の暴走が起こ

り、アレルギーや自己免疫疾患を増加させていると言われています。

結論として、体温を高めて免疫細胞の活動環境を改善し、食物繊維を

多く含む食生活に変えて腸内細菌異常を正常化することで、「何とな

く疲れて健康不安」を解消することにつながります。

具体的もっとわかりやすくと期待される人には、予防学の考えから作

られた日本人のための「次世代濃縮カラダバリアサプリ」と言われる

ドレクセルコア」をおすすめします。

さすがというか、私はここまで腸内環境にこだわり抜いた中高年のた

めにおすすめしたいサプリメントは初めてです。