今よりもっと健康になる方法はコレステロール対策から!

今よりもっと健康になる方法はコレステロール対策から!

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1.コレステロールの正しい知識

健康診断などで「コレステロール値が高い」と指摘されても、その
コレステロールとはどういうものかが良くわかっていない人が多く、
特に自覚症状もないので、結局は何もしないという人が多いと言わ
れています。

そして、漠然と理解できている人でも、どうしたらいいのか分から
ず、こちらもそのまま放置というケースが多いのです。

     

しかし、健康診断の項目に入っているもので、健康に無関係という
ことはありえず、なかには知るのが怖いという人もいますが、まず
は正しく知るということが大切です。

日本人は、悪玉とか善玉とか、とかく言葉の持つイメージで判断す
るところがありますが、そもそもこれが間違いで、コレステロール
は善玉も悪玉もどちらも同じくらい大切なもので、私達の健康のた
めに重要な役割を果たしています。

もっと言えば、善玉も悪玉もどちらも同じコレステロールなのです。

コレステロールは、体内に100g前後存在していて、約2割は食
事から、約8割は主に肝臓で合成されます。どちらも血液によって
全身へ運ばれて行き、細胞膜やホルモンの材料となります。

ところが、コレステロールは脂で水に溶けない性質なので、水にな
じむタンパク質と結合して粒子になり血液中を移動し、必要な末梢
組織にコレステロールを配送しているのです。その配送する役目の
タンパク質の種類がLDLということです。

  

一方で、不要なコレステロールを末梢組織から抜き取って肝臓へ回
収してくる働きをするタンパク質の種類がHDLなのです。

ただ、LDLが増えすぎると余分なコレステロールが血管壁に入り
込んで酸化されると動脈硬化の原因になることから「悪玉」と呼ば
れ、HDLはそれを回収して肝臓に戻す働きがあることから「善玉」
と呼ばれているだけでのことで、コレステロールはどちらも同じで
それと結合しているタンパク質の名称が違うだけのことなのです。

なので、私達の身体にはどちらも無くてはならないもので、単純に
日本語の名称で判断していてはいけません。

    

2.コレステロールは健康の目安

「善玉」も「悪玉」も、どちらのコレステロールも必要であること
はご理解いただけたでしょうか?

では、コレステロールはどのようにとらえて対処するのがいいかと
いうことになりますが、コレステロールが多すぎると、その先には
深刻な病気が待っていますので、まずは基準値に収めることを目標
にしなければなりません。



総コレステロール 140-199mg/dL 内
HDLコレステロール 40mg/dL 以上
LDLコレステロール 120mg/dL 未満

このバランスが崩れると、血液の流れが悪くなり、血管壁にコレス
テロールが付着しやすくなり、活性酸素により酸化されると、酸化
LDLという『超悪玉』となって、動脈硬化の原因になります。

もちろん、どちらのコレステロールも正常値だったからと安心して
いてはいけませんが、とりあえずは「コレステロールの正常値」は
健康への目安として注意しておかなければなりません。

さらに、健康診断で同じ項目に書かれていると思いますが、中性脂
肪の数値も合わせて正常値に保つことで、やっと一安心と言えるレ
ベルに達したと考えられるのです。

しかし、その対策がわからないという人も多いと思いますが、まず
は「和食」がおすすめです。



日本人は、そもそも身体の構造からして、それほど脂質を必要とし
ていないのです。ところが近年の欧米化した食事の影響で脂質異常
になり、高血圧、高血糖といった、いわゆる生活習慣病も多くなっ
ています。 なので、まずは和食を見直してみるというこです。

そして、適度な運動ということになりますが、これはハードな運動
でなくても、ウォ―キングなどを継続して行うことです。

また、コレステロール対策として機能性表示食品といった科学的デ
ータに基づいたサプリメントなどを併用するのも効果的な方法とし
ておすすめできます。