花粉症対策の裏ワザ?シジュウム茶を飲むだけ

花粉症対策の裏ワザ?シジュウム茶を飲むだけ

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花粉症とシジュウム

今さらながら、花粉症が発症する原因とメカニズムについて知っていただくことから始め
ましょう。花粉症とは、スギやヒノキに代表されるような花粉が、体内(鼻腔)に入って
きたときに、免疫反応によって、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった症状が引き起こされ
ることをいいます。ダニやホコリなどのハウスダストにより、同じような症状が出る通年
性アレルギー性鼻炎に対して、花粉症は季節性アレルギー性鼻炎と言います。

             

同じように、花粉(アレルゲン)が目に入ると、涙が出る、充血するなど、目の諸症状が
現れますが、いずれの場合も、目や鼻の粘膜内のマスト細胞にアレルゲンがくっつくこと
で、ヒスタミンなどの物質を放出され、目や鼻の神経・血管を刺激することで発症する症
状です。

年中、アレルギー性鼻炎に悩んでいる人は、両方のアレルギー性鼻炎を併発している可能
性が高いと言われています。

花粉症で薬局へ行くと、抗ヒスタミン剤というものが、花粉症対策としていろいろ売られ
ていると思いますが、シジュウムには、まさにその抗ヒスタミン作用があるのです。また、
鼻づまりや喘息を引き起こすロイコトリエンの働きを抑える作用もあるとされています。

同じような名前でシジュウムとまちがいやすいのが、シジュウム・グァバです。一般的に
はグァバの方が知名度が高いので、思わず買ってしまいそうになりますが、シジュウムと
グァバは全く別物(遠い親戚関係)で、その効能・効果もまるで違います。

シジュウムの効能としては、他にも、ニキビの原因アクネス菌、化膿菌である黄色ブドウ
球菌などの減菌作用もあると言われています。

花粉症にシジュウム茶

花粉症に限らず、生薬というものに100%はありませんので、すべての人に有効という
訳でもありませんが、おおよそ70%の人に効果が認められていると言われているのがシ
ジュウムです。

シジュウムを使った製品には、お茶、入浴剤、クリーム類などがありますが、花粉症対策
としては、シジュウム茶で飲むというのが一般的です。シジュウムにはヒスタミンやロイ
コトリエンを抑制する以外にも、免疫バランスを整える働きもあると言われていますので、
いきなり大量に摂取すると、逆にバランスを崩してしまうことにもなりかねません。なの
で、最初の数日間は薄めのお茶を飲みながら、体を慣らしてから少しずつ濃い目のお茶に
するという飲み方がおすすめですが、やはり、最終的には自分に合った飲み方を見つける
ことが大切です。

             

例えば、体になじむと効果を感じにくくなるというのは、特にシジュウムに限ったことで
はありませんが、天然のものは体になじみやすいという長所であり欠点があります。なの
で、1週間とか3日とか、周期的に1日飲まない日を設定したり、最近ちょっと効果がな
くなったと感じたら、しばらく休むといった工夫をすることで、有効的に活用することが
できます。

また、シジュウムは花粉症など免疫系の疾患に役立ちますが、血管拡張作用もあることが
確認されています。なので、高血圧症の人にはバッチリですが、もともと低血圧の人が、
花粉症対策としてガブガブ飲むと、さらに血圧が下がることもありますので、注意して様
子を見ながら、適量を飲むようにしましょう。

シジュウム茶は、あまり広く流通していないので、通販などで買うことになると思います
が、私のおすすめはこちら、シジュウム研究の元祖ОS工業のシジュウム茶です。

できれば、花粉シーズンが始まる1~2カ月前から飲み始めるのが良いようです。