ダニアレルギーの原因は死骸と糞!対策は生きたダニから

ダニアレルギーの原因は死骸と糞!対策は生きたダニから

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   アレルギー原因物質とダニ   

私たちが細菌やウイルスから身を守り、健康を維持することができるのは、自身の体を外
敵から守る「免疫システム」があるからです。しかし、このシステムがうまく働かなかっ
たり、過剰に働き過ぎて自分自身の体が攻撃対象になって傷ついてしまうことがあります。
この過剰に反応して自分が傷つくことをアレルギー反応と言います。

そして、近年の自然環境や社会環境は、この免疫システムの異常を引き起こしやすい状態
に変化しており、アレルギー疾患で悩む人が増え続けているのです。

アレルギーの原因となる物質を「アレルゲン(抗原)」と言い、よくご存知の花粉・食物・
ダニなどのことですが、これらのアレルゲンが体内に入ると、異物とみなして免疫機能が
働きます。すると「IgE抗体」という物質が作られることになり、次に同じアレルゲン
が体内に入ると、このIgE抗体とくっつきヒスタミンなどの化学伝達物質が肥満細胞か
ら放出されてアレルギー反応が起こります。

春先からスギやヒノキの花粉が飛び始め、花粉症で悩んでいる人が多くなっていますが、
花粉の季節が過ぎてもアレルギー症状が治まらないという話もよく聞きます。そのような
場合は、少し花粉症から離れてみることも大切です。

アレルギー症状は、体内に侵入する方法によって「食物性」「吸入性」「接触性」のアレ
ルゲンに分けられます。花粉症は吸入性アレルゲンですが、同じ種類のものにハウスダス
ト(ダニ)があります。

             

つまり、いつまでも花粉症の症状が続いている場合は、このダニによるアレルギーである
ことが多いのです。と言うと、ダニは5月~7月じゃないの?という疑問があるかも知れ
ませんが、ダニが繁殖する時期は5月からで、大繁殖した後に刺される時期(7月~9月
頃)になります。そして、涼しくなるとダニも減ってきますが、実はここからがダニアレ
ルギーの被害が出てくるのです。

お解りですか?ダニアレルギーを引き起こすのは、ダニではなくダニアレルゲンなのです
ダニアレルゲンとは、ダニの死骸や糞、抜け殻などが乾燥して粉々になり0.01mmという
非常に小さな物質になります。花粉よりも小さくなるのです。

しかも、ダニアレルゲンは1年中あり、アレルギー症状も1年中続くため、自分がダニア
レルギーだと気付いていない人も多いのです。

花粉症とは逆に、外では症状が出ないのに帰宅すると症状が出るという場合は、まずダニ
アレルギーの可能性が高いということになります。

   ダニアレルギーの対策とは   

ハウスダストとは、ダニをはじめペット、ゴキブリ、蛾、真菌などの混合物ですが、その
抗体価ではハウスダストの陽性とダニの陽性割合がほぼ同じということからも、ハウスダ
ストによる通年性アレルギー症状の主原因はダニアレルゲンであることがわかります。

なので、ハウスダストという場合は、ダニ対策を外しては考えられませんが、とりあえず
は室内や寝具などを清潔に保つようにすることです。

           

そして、近年は空調設備が家庭でも普及して年中ダニが発生しやすい環境にありますので、
防ダニ加工のされた寝具やカーペットを使ったり、布張りソファ、厚手のカーテンなどに
も重点的に対策をする必要があります。

とは言っても、常に新しい物に取り替えるというのも経済的ではありませんよね。そのよ
うな問題を解決するのに最適なのが「ダニ捕りロボ」という置くだけのダニ退治商品です。

私自身、この種のものは半信半疑だったのですが、3年ほど前から使用していますが、不
思議なほどダニに刺されることも、くしゃみ、鼻水、目の充血等もなくなりました。

信じる、信じないは自由ですが、本当にダニでお困りの時にはぜひ思い出してみて下さい。
普通に快適な生活とはどういうものかよく分かりますよ。(笑)

ダニ捕りロボ