美肌作りマニアのためのもっとも効果的な方法・質の良い睡眠のコツ!

美肌作りマニアのためのもっとも効果的な方法・質の良い睡眠のコツ!

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眠りと美肌の関係

美肌と言えばターンオーバーなんて言葉がすぐに出てくるようなら、あなたはもうかなり
の美肌研究をされている人かも知れません。しかし、この古い角質を除去して新しい肌を
作るターンオーバーは、睡眠中に分泌される2つのホルモンの働きと大きく関係している
ことはご存知でしょうか?

その1つは、成長ホルモンで、幼少の頃には骨や筋肉などの成長を促すホルモンですが、
大人になっても、皮膚細胞や肌機能の再生といった重要な役割をしているのです。つまり、
コラーゲンやたんぱく質などの生成にかかわり、ダメージを受けた肌の修復をする働きを
しているのですが、その成長ホルモンの約7割が睡眠中に分泌されているんですね。

そしてもう1つは、眠気を誘い、質の高い睡眠へと導くメラトニンという睡眠ホルモンで
す。このホルモンは睡眠を促すだけではなく、抗酸化作用もあり、活性酸素や一酸化炭素
など、フリーラジカルと呼ばれるような物質を分解したり、除去する働きがあり、細胞の
老化や免疫力の強化などを通してアンチエイジング効果も期待されるホルモンなのです。

         

要するに、睡眠中に分泌されるこれらの2つのホルモンを上手に活用することこそ、美肌
を保つ大事なポイントということなんです。

睡眠不足の翌日は、シミやくすみ、シワが目立ったり、ニキビ、吹き出物、肌の乾燥、目
の下のクマなどを経験することが多いですよね。これは、睡眠不足により成長ホルモンと
メラトニンが減少したかわりにストレスホルモンが増加した結果、肌トラブルの原因とな
ってしまった状態なのです。

もちろん、このような状態が続くようなら、肌へのダメージも蓄積され続けることになり、
化粧品や薬では解消ができなくなってしまいます。もし今のあなたがすでにそのような状
態であるなら、高級な化粧品を物色するより、質の良い睡眠につながるサプリメントなど
を探す方が、肌トラブル解消の近道になるかも知れません。

質の良い眠りのコツ

質の良い眠りと言っても、寝てる間のことはわからないという人もいるかも知れませんが、
「寝覚めが悪い」「朝に排便がない」「通勤などの移動時間に居眠りをする」「午前中か
ら眠い」「休日は朝寝坊しがち」といったことに思い当たることがあれば、あなたはすで
に睡眠負債をかかえているということで、睡眠の質が低下しているということになります。

そこで、質の良い睡眠をとるにはどうすればいいのかということですが、実は朝起床した
その時から質の良い睡眠への準備がスタートしているのです。

           

まずは、朝起きたら、窓やカーテンを開けて部屋に太陽光をとり入れましょう。太陽の光
を受けることで、幸せホルモンと言われるセロトニンを増やすことができます。セロトニ
ンとは脳内の神経伝達物質の1つで、覚醒を促し、心を落ち着け、行動を活動的にしてく
れます。そして、夜になると分泌量が減り、睡眠ホルモンであるメラトニンを発生させる
働きがあるというより、メラトニンは目に入る光によってセロトニンが変化したものとも
言われていて、朝の起床時にセロトニンを増やすことが、すでに質の良い眠りのカギを握
っている
ということになるのかも知れません。

次に、自律神経を整えることですが、これも自分ではどうすることもできないと思われる
かも知れませんが、少なくとも寝る前に興奮するようなゲームをしたり、緊張するような
事案を考えたりしないことです。なかなか寝付けないときでも「眠くなるまで起きてよう」
というくらいの気持ちで横になっていればいいのです。寝よう・寝ようとあせれば、よけ
いに緊張して眠れなくなります。

そして、せっかく眠りについても暑すぎたり、寒すぎたりでは質の良い眠りはできません。
部屋の温度を夏は25度C前後、冬は17度C前後、湿度は60%位に近づけるようにし、
できるだけ暗い状態にすること
です。

朝起きた瞬間から質の良い眠りの準備をするなんて、ちょっと意外だったかも知れません
が、そんな何でもないところに美肌を作る秘訣があったんですね。