体型を左右するという気になる「ヤセ菌」「デブ菌」って何だ?

体型を左右するという気になる「ヤセ菌」「デブ菌」って何だ?

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1.ヤセ菌とデブ菌の正体

イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に2006年に発表された論文
に、肥満の人と痩せている人の腸内環境は違っていて、肥満の人の
腸内細菌は消化しにくい食物繊維まで栄養素に変えて取り込んでし
まうファーミキューテス(デブ菌)類が多く、余計なエネルギー源
を取り込まないように働くバクテロイデーテス(ヤセ菌)類が少な
いと書かれています。

    

つまり、腸内フローラでいうところの善玉菌でもなく悪玉菌でもな
い「日和見菌」に属する腸内細菌のことなんですね。

肥満の人は、このデブ菌が多く、ヤセ菌が少ない状態で、逆に痩せ
ている人の腸内細菌はデブ菌が少なく、ヤセ菌が多いということな
のです。

しかし、食生活の改善により、この腸内環境がコントロールできる
ということも後の研究で証明されたということなんです。

じゃぁ、ヤセ菌が多ければ多いほど肥満になりにくい体質になるの
かと言うと、そういうものでもなく、ヤセ菌とデブ菌のバランスが
大切で、ヤセ菌6・デブ菌4というのが理想ということです。

    

これが理解できれば、意外にスッキリと痩せて、太りにくい体質こ
なることも可能かも知れませんね。(笑)

     

2.ヤセ菌とデブ菌の調整法

現在、太っている人は、すでにデブ菌が多い状態にあるということ
ですから、ヤセ菌を増やすことになります。

では、ヤセ菌を増やす生活習慣とはどういうものでしょう。

  

腸の働きが活発になるのは、実は寝ているときなんですね。なので
寝るまでに消化をすませて腸の負担を少なくしておくことが、ヤセ
菌の住みやすい環境作りということになるのだそうです。

その目安は、寝る3時間前には夕食を済ませておくというのが原則
になります。

更に、ヤセ菌はメリハリのある食生活を好み、デブ菌はダラダラし
た食生活を好む傾向にあるため、食事はきっちりとり、間食はしな
いことです。

あとは、もう肥満の定番である白砂糖を控える、腸内の糖や脂肪の
吸収を抑える水溶性食物繊維を積極的に摂ることなど、特にヤセ菌
を意識していない頃から言われている肥満対策は、実はヤセ菌との
相性においても良かったということなんですね。

ところで、腸内環境の理想的なバランスとはどういうものでしょう。
一般的には、善玉菌:悪玉菌:日和見菌の比率が2:1:7と言わ
れているのですが、腸内フローラと呼ばれる腸内に棲んでいる細菌
は約3万種、100兆個以上というんですね。

    

とても我々が手におえる相手ではありませんが、これを意図的にや
ってしまうというサプリメントがあるんです。

まずは、腸内環境をリセットして、その後に理想のバランスを作り
上げるというものです。

使われるのが「活性炭」と「乳酸菌」ということで名づけられたの
が「くろしろ」、もうダイエッターにはおなじみの腸内環境改善素
材ですが、「デブ菌」「ヤセ菌」バランスに特化した各種成分の理
想配合で、20代~40代の女性が選ぶ圧倒的な人気サプリという
ことだそうです。