1.日本人の口臭
厚生労働省の調査によると、約15%の人が「社会的容認度を超え
る口臭を放つ」という驚きの結果が出たそうです。
社会的容認度を超えるというのは、今流で言えばスメルハラスメン
トで、その加害者が15%もいるということです。
つまり、5人の職場に1人の割合でいる訳ですね。

こう考えると、自分がその加害者であるかも知れないという危惧も
かなり現実味を帯びてくることになりませんか?
しかも、あなたが職場の先輩格であるような場合は、をれを指摘し
てくれる人も、更に少なくなり、自分でも気づかないうちに「臭い
人」という不名誉な称号が与えられているかも知れません。
あなたが誰かと話をしたときに、ふと顔を背けられた経験があるな
ら、自分の息を疑ってみる必要があります。
2.ニオイの元を改善する
食後の歯磨き、ガム、サプリメントといったもので、口臭のケアが
できるかというと、それは「その場しのぎ」でしかありません。
ニオイの原点は2種類あり、いわゆる口内に存在する100億個も
の細菌が、食べ物のカスや古くなった粘膜などを分解して口臭の原
因になる物質を作りだすものと、腸内で未消化の食べ物が残ってい
たり、便秘気味で腐敗物質を溜めこんだ状態を続けていると、体内
(36℃の場所)に生ゴミを放置しているのと同じことで、悪臭を
放つ原因になることです。
つまり、口内フローラと腸内フローラの両方を改善することが口臭
には欠かせない予防法になるのです。
口内フローラによる口臭には、まず唾液量の減少を改善することと
言われています。

なので、牛乳成分の抗菌物質であるラクトフェリンとラクトパーオ
キシターゼによるオーラバリアで唾液力をアップさせ、臭いの元を
断つことが効果的とされています。
また、腸内フローラによる臭いの原因には、シャンピニオンエキス
という西洋マッシュルームの成分が効果的であると言われています。
腸内で発生したアンモニアやスカトールなどの腐敗臭を中和したり、
無臭化してしまう働きがあるのだそうです。

それだけではなく、善玉菌を増やして腸内環境を改善する働きもあ
るため、口臭はもちろん、体臭、便臭といった気になるニオイを同
時にケアしてしまうことも可能であると言われています。
このように言うと、すぐに探したくなるのが「1つ飲むだけ」とい
うオールインワンというタイプの何かだと思うのですが、基本的に
その時点でもう無理があります。
口内と腸内の遠く離れた場所で、全然違う環境での消臭方法が1つ
の飲み薬で解消されるということがすでに怪しいと思いませんか?
そこで、私が選んだのは、口内はチュアブル、腸内にはカプセルと
それぞれに最適な状態で消臭できるように2種類に分けて交互に飲
むという理に適ったサプリメントです。
消臭に特化した成分だけではなく、植物由来のポリフェノールや虫
歯予防のための成分まで盛り込んで、現在あるニオイだけでなく、
将来のニオイまで予防してしまうという内容になっています。
口臭を心配しながらも、絶対的に信頼できるものがないからという
理由で放置されている皆さんは、ぜひ試してみる価値のある口臭予
防サプリではないかなと思います。

