ロコモティブシンドロームとは立つ・歩く機能が低下した状態
ロコモティブシンドロームとは、筋肉や骨、関節といった運動器に障害が起こり、一人で移動することが難しくなっている状態のことを言います。
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ロコモティブシンドロームとは、筋肉や骨、関節といった運動器に障害が起こり、一人で移動することが難しくなっている状態のことを言います。
身体を動かすための組織や器官の障害が原因で運動機能に低下をきたした状態のことをロコモティブシンドローム(ロコモ)と呼んでいます。
ロコモティブシンドローム(運動器症候群)とは、加齢や生活習慣により筋力や関節などの運動器の機能が衰えた結果、移動機能が低下して日常生活に支障が出てくることをいいます。
高齢者に多い運動器の障害により移動機能が低下した状態がロコモで、骨格筋の萎縮、筋力の低下により身体機能が低下した状態をサルコペニアと言います。これらは主に身体的な機能のみですが、身体機能の低下に精神機能の低下や社会性の低下が含まれる状態がフレイルです。
ロコモの原因は「筋力の低下」です。筋力が低下すると「関節」に負担がかかり痛みが生じます(関節痛)。すると歩かなくなり、更に筋力が低下するといった具合に運動機能が低下していきます。高齢になると骨粗しょう症、関節リウマチ、骨折、変形性膝関節症など、全体の機能低下も加わります。