冷えが原因のトラブルには入浴が最適!

冷えが原因のトラブルには入浴が最適!

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1.体が冷えるという意味

冷えと言うと、手足の先が冷たいとか、トイレが近いとかいう症状
をさしている人が多いですが、実は他にも普段体験していることの
原因が冷えであったりすることがよくあります。

例えば、乾燥肌、シミ、シワといった肌トラブル、薄毛、睡眠トラ
ブル、肩こり、腰痛、神経痛など、冷えは万病の元というのが、そ
のまま当てはまる症状ですね。

 
そして、問題なのが、冷えとの関連がなさそうな症状で、高脂血症、
動脈硬化、頭痛、糖尿病、悪性腫瘍、自律神経失調症、うつ病とい
った病気も、すべてその根底には冷えがかかわっているのです。

このように考えていくと、足先が冷えるからソックスの重ね履きな
どという対応は、「冷え対策」としては、ほとんど意味のないこと
をしているというレベルなのです。

また、冷え性は女性の代名詞のように考えている人も多いですが、
例えば、動脈硬化は女性よりも男性に多いと言われていますので、
意外かも知れませんが、男性にも冷え性が多いということを窺い知
ることができるのです。

 

ただ、低体温と言われる、平温が36度に満たないような人は、納
得できるかも知れませんが、特に冷えを感じないという人や、むし
ろ冬でも暑いと感じている人でも冷えていると言われれば、なかな
か信じ難いかも知れませんが、実は、赤ちゃんからお年寄りまで、
体が冷えていない人はいないのです。

逆に考えれば、寒いから冷えを感じて冷え対策をしている人の方が、
寒くても冷えを感じなくて何もしていない人より、病気のリスクは
低いということになるかも知れませんが、いずれにしても体が冷え
ていない人はいないと考えて、それなりの対策は必要なのです。

2.最も有効な冷え対策

冷え性を自覚している人は、もうすでにサプリメントや冷え対策グ
ッズに親しんでいることが多いと思いますが、それぞれに一理ある
ものがたくさん出回っています。

しかし、あなたが手の先が冷たくて、すぐに温めたいときに、サプ
リメントを飲んでポカポカしてくるでしょうか?

あり得ませんね。でも、湯で温めると、すぐにポカポカしてくるの
は誰にでも容易に想像できますよね。


昔から、冷えを解決する最善策は、体を温めて血流を促進すること
と言われていますが、まさしくその体を温める最高の方法が入浴と
いうことになります。

そして、冷えを解消する適温は38-40度で、20分程度温まる
のが最適とされています。

高温での入浴は、表面上は温まっているように見えますが、体の芯
まで温まる前に飛び出してしまうことになり冷えを解消することが
できません。

また、低温で40分も1時間も入るという長時間派の人もいますが、
逆に湯疲れしてしまってストレスになることもあります。

なので、適温とされる38-40度の湯に20分ほど温まる入浴法
に、できれば入浴剤などを入れれば一層の効果が期待できます。