1.乳酸菌を肌に塗る効果
腸内環境を整えて、便秘の改善や免疫力の強化などに乳酸菌が良い
ということは有名な話で、もうほとんどの人が知るところですが、
実は乳酸菌というのはそれだけではなく、私達の健康的な生活に重
要な役割を果たしていたんですね。
以前から乳酸菌の働きは肌にも良いと言われていましたが、それは、
乳酸菌を摂取すると腸内環境が改善され、便秘が解消され、その結
果、体内から老廃物が排出され、血行も促進されて肌が美しくなる
という、いわば副産物的に肌の状態も良くなるということでした。
しかし、近年、この乳酸菌を化粧品として活かすことで、直接肌の
健康に役立つということがわかったと言います。
それはそれで素晴らしい研究成果ではありますが、古代ギリシャ時
代にすでにそれを実践していた人もいましたよね。

美女の誉れ高いクレオパトラ7世です。実際はそれほど美人ではな
かったという説もありますが、それはさておき、クレオパトラが牛
乳の風呂に入っていたという話は聞いたことがあると思います。
実はこの牛乳というのが、私達が飲む牛乳そのものではなく、牛乳
の発酵液のことで、ヨーグルトの上などに溜まっている透明な液体
(ホエイ)だったと言われています。
よくこのホエイを捨てている人を見かけますが、実はこの液体にこ
そミネラルやビタミンなど、肌に必要不可欠な栄養素がたっぷり含
まれているのです。
当然、化粧品として利用されるのも、乳酸菌によってできたこの成
分を活用している訳ですが、有史以前にクレオパトラはこのことを
すでに知っていたとしたら、本当に美女であったかどうかより、現
代の科学を先取りしていたことの方が驚きかも知れません。
2.乳酸菌で美白をゲット
乳酸菌と言えば、日本ではヤクルトがまず知名度 No.1と言えるか
も知れません。 そんなヤクルトがクレオパトラの牛乳風呂からヒ
ントを得たとも考えられませんが、シミやそばかすといった肌のト
ラブルに挑戦したのが「リベシイホワイト」という美白スキンケア
なのです。
つまり、うるおい不足によるお肌の乾燥、バリア機能低下による紫
外線ダメージ、メラニンの過剰な生成、お肌のターンオーバーサイ
クルの乱れといった肌の悩みを引き起こす原因に、乳酸菌で効果的
にアプローチして、シミが増える前に「透明感」のためのスキンケ
アをしてしまおうというものです。

具体的には、ビタミンC誘導体によりメラニンの生成を抑え、ヤク
ルト自慢の乳酸菌トリオが肌の活性化、肌の保湿、肌のバリア機能
を強化するという「美白システム」で、肌本来の機能を乳酸菌で蘇
らせるということになんですね。
これなら他の余分なものを何も添加しないので、自身の健康的な肌
を取り戻すだけのシンプルな美白ケアということになります。
そして、その主役が誰もが知っている乳酸菌で、それを開発したの
が乳酸菌では業界トップのヤクルトというのですから、これ以上の
条件が揃うことは、他ではちょっと考えられません。
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ださい。 今なら「お試しセット」も準備されています。