同じ糖対策でも結果に差が出るのはなぜだろう?

同じ糖対策でも結果に差が出るのはなぜだろう?

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1.これまでの糖対策

血糖値が高いと診断されて、糖尿病は一度発症すると一生治らない
とか、合併症で失明したり、手足が壊死したり、人工透析、脳や心
臓疾患など知れば知るほど恐ろしくなってきて、何とかしたいとい
う思いの人が多いのではないでしょうか?

実は、私もそんな1人でした。 血糖値を下げるには炭水化物を抜
くのが良いなどということを知って実践してみたりもしましたが、
結果は、確かに血糖値は下がりましたが、激ヤセに低体温、髪の毛
は薄くなりと、まるで病人のような風貌になってしまい、見た目は
10年位老いてしまいました。

          

以前は10年位若く見えると言われていたので、その差が20年と
いうのはものすごいショックですよね。(笑)

考えてみれば、炭水化物は3大栄養素の1つで、それを完全に抜く
こと自体もう間違っていたのかも知れません。

これでは糖尿病よりも先に、他の病気になってしまいそうに思えて、
食事を元に戻し、血糖値を下げるというサプリメントなどをいろい
ろ試してみましたが、どれも食事の前に飲んで糖質を吸収させない
というタイプのものでした。

当然、飲み忘れもありますし、糖分を吸収しない=糖質カットと同
じことで、飲んでも問題、飲み忘れても問題という感じなんですよ
ね。(笑)

■血糖値対策サプリメント「アラプラス 糖ダウン」■

2.これからの糖対策

今度の糖対策というのは、糖質の吸収を抑えるといったタイプのも
のでは、あまり効果がないということを体験していましたので、少
し別の視点で取り組むことにありました。

つまり、「おにぎりとうどん」といった炭水化物のばっかり食いと
いうのをやめて、例え外食であっても、できるだけバランスの良い
食事を心がけることと、できれば普通に消化吸収した糖質をエネル
ギーに変えて、消費してしまうという方法です。



血糖値が上がるということは、食事により吸収した糖質を抑えるた
めのインスリンの効果が、何らかの理由で減少していることにある
のですから、上げないためには、そのインスリンの代わりに血液中
の糖分の上昇を抑制するか、消費するか、のどちらかしかないとい
うことになります。

抑制する方法としては、糖尿病患者が使うインスリン注射や薬品が
ありますが、これも糖尿病の合併症によるリスクの回避にはなりま
すが、薬で抑えられた糖分は、そのまま体内に残り、いわゆる身体
の糖化がすすむことになり、そのような状態が長期間続けばまた別
の心配が出てきます。

結局、現在も将来的にも身体に良い方法とは、吸収した糖質をエネ
ルギーに変えて消費するというのがベストということになります。

理屈では納得できたので、あとはそのようなサプリメントなどを探
すだけと、ホッとしたのを覚えていますが、実はそこからがまた試
練だったのです。

世の中には、とても多くの血糖値を下げるという名目のサプリメン
トやトクホ、機能性表示食品などが存在しますが、そのほとんどが
糖質の吸収を抑えるという種類のものなんですね。



そんな訳で、それからしばらくは、半ばあきらめ気味でしたが、あ
る日、何気なく見つけた「糖の燃焼を促す」という機能性表示食品
として合格した「アラプラス糖ダウン」というサプリメントに出会
いました。

私は、本来あまりこの種のものに神頼み的な希望は持たないのです
が、「1日1粒、いつ飲んでもOK」という、非常に効果のなさそ
うな文言に逆に惹かれて試してみることにしたのです。

ところが、このサプリメントを毎朝1粒飲むようになってから、こ
れまで、高止まりしていた血糖値が、食後170、空腹時110前
後というレベルで安定し始めたのです。

    

もちろん、この数字は私だけのものですから、全員が同じという訳
ではありませんが、私の言いたいのは、ともかく血糖値が安定し始
めたということなんですね。

そればかりか、エネルギー代謝が良くなっているので、糖質を抜い
ていたころの病的な状態ではなく、健康的に血糖値が安定してきた
というのが凄いところなんです。

重度の糖尿病の方には無理かも知れませんが、様子見という診断レ
ベルなら試してみる価値は十分にあると思いますよ。

アラプラス糖ダウン