加齢に伴い増加するサルコペニア、60歳からの予防は真剣勝負
最近、ペットボトルが開けにくくなったとか、段差もないのにつまづきやすくなったといった自覚症状はありませんか。サルコペニアのリスクが高くなっているかも知れません。
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最近、ペットボトルが開けにくくなったとか、段差もないのにつまづきやすくなったといった自覚症状はありませんか。サルコペニアのリスクが高くなっているかも知れません。
40歳を過ぎると年間1%程度の筋肉量が低下すると言われています。何も対策を考えなければ、60歳になるころには2割も筋肉量が減ってしまうことになります。
サルコペニアとは、主に加齢にともなう筋肉量の減少・筋力の低下により、身体機能が低下することです。重症化すると、要介護・寝たきり状態になることが多くなります。
筋肉は40歳頃から減少しますが、自覚するようになるのが70歳頃とも言われています。しかし、65歳以上の高齢者の約15%はサルコペニアに該当すると言われています。