風邪の症状が1週間以上続いたら肺炎の疑いも、予防は免疫の強化

風邪の症状が1週間以上続いたら肺炎の疑いも、予防は免疫の強化

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1.肺炎の原因と症状とは

肺炎とは、細菌やウイルスなどの病原体が肺に感染して炎症を起こす病気です。普通は、
細菌やウイルスは空気中に存在していて、空気と一緒に体の中に入ってくるものなので防
ぐことは不可能ですが、人間の体にはそれらから体を守るためのさまざまな防衛機能が備
わっているため、病原体が入ってきてもすぐに肺炎になるというものでもありません。

しかし、加齢や病気などで体力や免疫が落ちているようなときには注意が必要で、ちょっ
とした風邪にかかっただけでも肺炎を起こしてしまうことがあるのです。実際、統計上で
も、肺炎はガン、心臓病に次いで日本人の死亡原因の第3位ということですので、かなり
深刻な病気でもあるのです。特に、高齢者の場合は免疫が自然低下していることが多いの
で、風邪と肺炎の症状の違いに注意して、肺炎の疑いがある場合はできるだけ早く治療を
受けるようにすることが大切です。

肺炎の症状としては、風邪の症状に加えて、高熱が続く、咳や痰が続く、胸が痛く息苦し
い、倦怠感がある、悪寒がする、頭痛、筋肉痛、関節痛、食欲不振などがあります。一般
的に風邪の症状と変わりませんが、それが1週間以上続いたときには肺炎の疑いが濃厚に
なります。肺炎と言えば、38度以上の高熱が出るとされていますが、高齢者の場合は熱
が出ないケースもあります。

病原体や炎症部位によって多少は違いますが、肺炎の特徴は激しく乾いた咳が長期間続く
ことですが、黄色や緑色の痰をともなう湿った咳が出ることもあります。

また、高齢者の場合は、細菌が唾液や胃液とともに肺に流れ込んで生じる誤嚥性肺炎も少
なくありません。

肺炎は風邪の症状と似ていますが、それが1週間以上続くような場合は、肺炎を起こして
いる疑いがありますので、念のため医療機関で検査を受けることをおすすめします。

2.肺炎の予防は免疫強化

肺炎のリスクは年齢が上がるほど高くなると言われています。肺炎で亡くなられた人の大
半が65歳以上ということですので、60歳を過ぎたら肺炎の予防を意識する必要があり
ます。特に心臓・呼吸器・肝臓・腎臓・糖尿病などの基礎疾患がある人は注意が必要です。

肺炎の予防には、まずは毎日の感染対策です。日頃から、うがい、手洗い、マスクの着用
など、細菌やウイルスなどの病原体が入り込まないようにすることです。

そして、免疫を強化することです。栄養バランスの良い食事や十分な睡眠など、普通に健
康的な生活とされていることを実行することです。

あとは、ワクチン接種も有効な方法と言われています。私は個人的にはワクチンを信じな
い人間なので、無理におすすめしませんが、否定もしません。

身体的に問題のない人は、軽い運動を習慣化しましょう。体力の維持・向上と免疫の強化
に役立ちます。ただし、高齢者の場合は、ちょっと疲れたと思ったら、無理をして動きま
わるのではなく、十分な休息をとって体力の回復につとめることを優先して下さい。

また、免疫強化のサポーターとして最近人気のLPSサプリも試してみても良いかも知れ
ません。無理をせず、世間で良いとされているものにはちょっと目を向けてみるというの
が案外効果的な免疫強化法になるかも知れません。