人生という舞台を演じる

 

あなたは自分が役者であると意識したことは

あるでしょうか?

 

人は誰でも世の中で必要とされている「役」を

演じて生きているのです。

完全に本当の自分の姿で生きている人はいないと

言ってもまちがいではありません。

 

電話のオペレーターが友達と話すような口調で

応対したら大きな問題になります。

 

仕事をしたくないと感じる人が自分の思うがままに休んで

しまったら大半の会社は倒産してしまうかも知れません。

 

現在の文化的な社会は、おおよそ世の中のすべての人が

自分に与えられた役割を演じることによって成り立って

いるのです。

 

人間のストレスや悩みというものは、

この自分に与えられた人生の役割と、自分の演技力に

納得できない本来の自分とのギャップによる違和感が

生じさせるものなのです。

 

あなたが尊敬する会社の先輩や、業界の有名人も

皆さんそれを乗り越えて生きています。

 

今、あなたが役を演じることの辛さを感じているなら

なぜその役者が世の中で求められ、

どうしてその役割が自分なのか・・・・

をじっくり考えてみる必要があります。

 

人生の舞台を一生懸命演じ続ければ、

必ず「板に付いてきた」と感じる瞬間があり

そこから何かが見えてくるかも知れません。

012780

まわりみち
超カンタン・たった「5日で実感するダイエット」

Comment

  1. ヒロ より:

    まわりみちさん、こんにちは!
    ヒロです。
    いつもお世話になっております。

    言われてみれば、役を演じていますね。
    会社でいる自分と家でいる自分とは違ってますね。

    公共の場では、違う自分を演じています。
    出来るだけギャップをなくしたいですが
    仕事場での立場や環境でなかなか難しのが現実です。

    そこを上手く演じることに
    意味があるのですね。

    もう一度自分の立ち位置など含めて
    考えて見たいと思います。

    ありがとうございました。
    またお邪魔させて頂きます。

    応援完了です!

    • まわりみち より:

      ヒロさん、こんばんは!

      演じることで社会と同化していき、やがてそれが
      本来の自分と表裏一体となったときに自分の位置が
      確立されていくのでしょうね。
      頑張って演じ続けましょう(笑)

      応援ありがとうございます。(^^)ノ

  2. なおなお より:

    まわりみちさん、こんばんは。

    >人間のストレスや悩みというものは、

    >この自分に与えられた人生の役割と、自分の演技力に

    >納得できない本来の自分とのギャップによる違和感が

    >生じさせるものなのです。

    なるほど!!って思いました。
    ストレスを感じるときは、今の自分と理想の自分とのギャップが
    一番を占めている気がします。
    自分の役割はなんなのか、
    まわりみちさんの記事を機に見つめなおしてみますね。

    そしたら、自分をもっと好きになれそうな気がしました。
    ありがとうございます。

    また伺いますね☆

    • まわりみち より:

      なおなおさん、こんばんは!

      そうですよぉ!
      自分のことは誰より自分が一番のファンでいてあげて下さいね。
      いい面、イマイチな面、じっくり見つめてみると結構これまで
      知らなかった部分が見えてきたりして楽しいですから(笑)

      ありがとうございました。(^^)ノ

  3. むつき より:

    まわりみちさん、はじめまして♪

    むつきと申します。

    人や会社に望まれる役割をこなせたら、
    その人や会社にとって必要な人間になれますね。

    なので、子供の頃から自然にその時々の役割を
    演じてきたように思います。

    力量が足らずに、ギャップを感じることも
    確かにありました。

    でも一生懸命に演じていれば、
    板についてきたと感じる瞬間がある。

    本当にその通りですね!

    化けているだけで中身が伴わないのは
    だめなのでしょうが、
    演じていくなかで、自分とのギャップを
    どんどん埋めていくのは素晴らしいことだなー
    と思いました(*’▽’)

    素敵な記事をありがとうございました!

    • まわりみち より:

      むつきさん、こんにちは!

      ときどき見ている方が現実とのあまりのギャップに驚かされる
      こともありますが、それだけ演技派ということでしょうか(笑)

      よく裏も表もない人だって言われる人がいますが、それだけ
      完成度が高いということかも知れません。

      その基準でいくと、私は誰の目にも裏も表もハッキリしているよう
      なので、まだまだですね(笑)

      ありがとうございました。(^^)ノ

  4. yoshihiko より:

    こんにちは。
    自分の役割ですね。もっと真剣に考えてみます!
    またお邪魔します!

    • まわりみち より:

      yoshihikoさん、こんにちは!

      人のことは結構気になるものですが、自分のことを
      しっかり見つめることってあまりないような気がします。

      何かのきっかけでふと自分自身を見つめ直してみるという
      ことも意味がありますよね。

      ありがとうございました。(^^)ノ

  5. ゆかり より:

    まわりみちさん こんばんは!

    まわりみちさんは板に付いてきたと感じた
    瞬間はあったのですか?

    人生はぶっつけ本番の1回きりですよね。
    だから難しく、だから楽しい。
    まだまだまわりみちさんのように色んな景色を
    見れていませんが、

    いつか絶対
    板につきてきた!
    と感じる瞬間に出会えると信じています!

    なんだかまた、
    まわりみちさんのブログで
    やる気を頂きました。

    いつもありがとうございます(≧▽≦)

    • まわりみち より:

      ゆかりさん、おはようございます!

      私は実は演技が下手なんですよ(^^;
      それで、どちらかというとほぼ本音で生きてきました。
      だから学校で言えば問題児的な社会人でしたね。(笑)
      で、年を重ねて演技派に転身しましてね、演じるという
      のがこんなに楽に生きれるものなんだと知りました。

      演じながら本音の自分に到達するか、本音で生きながら
      演技派に転身するか・・・
      前者の方がはるかに生きやすいと思うんですが、どちらの
      人生を歩んでもいつの日か多少の後悔と共に演技と本音の
      一体化された自分に出会うときがくると思うんです。
      そこで何かを感じ、ちがう自分に出会うことになります。

      乞うご期待!ですね(^-^)ノ

  6. あとむ より:

    まわりみちさん、おはようございます。

    あとむです。

    役を演じている、言われてみたらそのような気がしますが、
    いつもぶっけ本番なので、役を演じるなんて考えてもみませんでしたね。

    周りを見る余裕もないので、まだまだ修行が足りないみたいですね。

    応援して帰ります。

    • まわりみち より:

      あとむさん、こんにちは!

      日本人は特に演じる割合が多いようですね。(笑)
      でも、文化的とか先進国とか言われる社会で生きることが
      そもそもそういうことなのでしょうね。

      応援ありがとうございます。(^^)ノ

  7. ナミ より:

    まわりみちさんこんにちは^^
    ナミです!

    私は演技はとても下手なので
    まだまだ板についてはいないですね^^;

    でも自分の舞台を
    今までよく演じてきているなと

    最近すこしだけ自信が出てきました。

    まだまだ道半ばの人生ですが
    しっかりと自分の立ち位置を
    考えながら歩いていきたいと思います!

    いつか素晴らしい演技派になれるように!

    素晴らしい記事でした^^
    応援して帰りますね!

    • まわりみち より:

      ナミさん、こんにちは!

      私なんかナミさんの頃はどうだったんだろう・・・と
      考えると思わず吹き出してしまいそうです。(笑)
      妙に角があって、突っ張って生きてたんだなぁと。
      ある意味世の中から浮いた役割だったのかなとも思います。
      いずれにしても若いって素晴らしいですよね。
      名俳優目指して下さいね(笑)

      応援ありがとうございます。(^^)ノ

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