表情があなたを語る!

 
接客マナーやビジネスの心得という類の教科書には

「笑顔を忘れないように」というようなことが書かれている

ことがよくあります。
 

しかし、常に笑顔がいいのかというとそうでもありません。

ときには相手にとって失礼なことすらあります。

 
例えば、上司や得意先から難解な問題を提起されたとき

ニコニコ笑顔でいることは、ある意味あなたの信用を失墜

させることにすらなりかねません。
 

仕事上はもちろん、人と接する時は、言葉だけではなく

「表情で語る人になる」ことが大切です。

 
笑顔もそのなかの1つの表現方法なのです。

真剣な時は真剣な表情で、初対面の時は友好的な笑顔で、

といった具合に言葉と共に表情でも語る人になりましょう。

 
世の中の成功者と話をしていて気付くことは、

共通して、その表情は豊かで、メリハリがあるということです。

 
自然にそのような表情が備わっている人はあまり多くありません。

初対面から深刻な内容まで、常に瞬時に相手と同化できる才能が

なければできないことなのです。
 

しかし、日頃から訓練することで、ある程度の表情は備わってきます。

鏡を見たとき自分自身にいろんな表情で語りかけてみることもその

訓練の1つの方法です。
 

表情は言葉以上に説得力があるということを覚えておきましょう。

kao

まわりみち

まわりみちの
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Comment

  1. プラナ より:

    こんにちは、プラナです。

    「表情で語る人になる」
    とても大切なことでいつでも
    対応できる柔軟性も必要ですね。
    そうなるためにも日々からしていないと出来ないですね。
    大事な情報ありがとうございます。
    またお邪魔させていただきますね。

    • まわりみち より:

      プラナさん、こんにちは!

      表情はある意味、言葉より多くを語るかも知れませんね。(笑)
      五感のうちでも視覚はとびぬけて多くの情報を収集する
      ようですので、その辺のところを十分注意したいところです(^^;

      コメントありがとうございました。(^^)ノ

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