安全保障関連法参院で可決

とうとう・・・、という感じがします。

私個人はというと、ある程度はこの種のものも仕方ないのかな

と思うのですが、

何分にも不透明な部分が多過ぎるのが問題である気がします。

もう日本国民のほとんどが、中国や北朝鮮やロシアといった

非常識な行動を繰り返す、その危険性は十分承知しているし、

自分の国は結局自分で護るしかないということもよく解っています。

 

しかし、今回の可決に関しては、そういう意図よりも、アメリカへの

アドバルーンのウェイトが大きいようで、ハト派のオバマ大統領の

うちはまだいいのですが、今後過激な大統領が就任したときが

本当に厳しい選択を迫られることになることは明白です。

 

安倍総理の一番の課題は「経済の立て直し」だったはずなのですが

いつのまにかそちらの政策は何もなされていないように感じるこの頃

です。

 

先日も、日本国債が格下げになり、中国・韓国より下のランクになりました。

日本はギリシャのように、本当の意味で外国に借金をしている訳ではなく

当然、海外資産等では韓国など問題にならないくらい金持ちです。

日本の借金と言っても、極論すれば国民の預金を凍結すればそれで何とか

なるのです。

もちろん、そんなことはして欲しくはありませんが・・・

 

しかし、この国債の格下げは世界が日本の経済、アベノミクスの失敗

という烙印を押したことになるのであり、事実国民の生活も日を追うごとに

苦しくなっています。

なのに、安保法案一色の政治家達は何なのだろうと思うのです。

 

私は、安倍総理の対中国・ロシア・韓国政策はとても評価しています。

しかし、この安保法案可決が自民時代の終わりの始まりになるのではと

思っています。

 

もう、自民に投票する高齢者も自分の生活で精一杯というところまで

きていますので、次の選挙ではあまり期待できないでしょう。

そこのところがわかっていて理解していなのが政治家という人たちなんですね。

 

まわりみち

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Comment

  1. 五平太 より:

    こんばんは、五平太と
    もうします。

    よろしくお願いいたします。

    私の住む福岡でも
    安全保障関連法反対!のデモ行進が
    行われています。

    自国の安全、利益を守るためには
    どうすればいいのか。

    戦後、アメリカの核の傘に守られてきた
    日本人は

    今も続いている
    戦争というものを
    対岸の火事のように感じている国民が
    多いような気がします。

    野党は国民の理解が深まっていない
    と言いますが
    国家のことを考えている国民は
    何パーセントいるのでしょうか。

    選挙すら行かない国民に
    そんな意識があるのでしょうか

    戦争は絶対に反対です。

    ただ、きれいごとばかりも
    言ってられないのも知っています。

    なかなか難しいもんだいですね。

    応援しながら帰ります。

  2. まわりみち より:

    五平太さん、

    ありがとうございます。

    そうですね、国民が反対しても、しなくても、

    必要なものは必要、不要なものは不要なんですけど、

    政治家も必要であるなら意味のわからない説明をする

    のではなく、もっと国民目線での説明をして、なぜ

    必要かということを理解してもらう必要がありますよね。

    強硬とか〇月〇日までにとか・・・・

    あまりふさわしくないような気がしますね(笑)

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