マツオファームさんからのご提供で「青・赤しそジュース」を試飲しました

マツオファームさんからのご提供で「青・赤しそジュース」を試飲しました

 

   マツオファームとは   

長崎とれたて野菜のネット直販店として、新鮮な野菜を日本全国に届けてくれるエコファ
ーマー認定の農業生産者さんです。長崎県島原半島にあるこちらの農場で収穫された旬の
野菜や果物を、宅急便で自宅まで直送してくれるというシステムで、すでに利用されてい
る人も多く、野菜本来の美味しさを初めて知ったというような感想がたくさん寄せられて
います。

今回、私が提供していただいたのは、2021年の春・夏から販売を開始したという新製
品の「生姜シロップ」「赤しそジュース」「青しそジュース」の詰め合わせです。さっそ
く、その「青しそジュース」「赤しそジュース」を試飲させていただきました。

   
こんな形で送られてきました          中もこのようにしっかりと

   
※常温でも美味しいですが、冷蔵庫で冷やすとさらに美味しくいただけます。

お味の方は、青・赤で驚くような差はありませんが、どちらも黒糖の味が効いていて、熟
成された梅ジュースのような感じがします。若干の違いは、青しそジュースは大葉のよう
な風味があり、赤しそジュースは梅干しのような風味があるところかと思いますが、その
違いはそれほど大きくありません。むしろ、まろやかで、まったりとした深い味わいであ
りながら、スッキリとした後味の良さの方に驚かされます。

   青しそ・赤しその違い   

青しそというのは、スーパーなどで「大葉」として、1年中売られていますので、たいて
いの人は見たことがあると思います。一方で、赤しそは梅干しを漬けるときに年に1度位
しか店頭に並ぶこともありませんので、知らない人も多いかも知れません。

栄養価については、内容で見る限りどちらも大きな差はありませんが、その違いはそれぞ
れの葉のもつ成分の特徴にあるようです。青しそは、βカロテンがニンジンよりも豊富で
あったり、他の成分もその栄養価の高さが目立ちます。赤しその方は、ロズマリン酸、ぺ
リルアルデヒドなどの薬効成分の含有量の高さが特徴のようです。

要約すれば、青しそは美容や健康のために摂取したい人、赤しそは、花粉症やアトピー性
皮膚炎などのアレルギー症状軽減を期待したい人に向いているということになります。

青しそは年中あるので、それほど苦労することはないと思いますが、赤しそは6月~8月
の期間限定的なところがありますので、年中必要と思われる人には新鮮なままジュースパ
ックされた商品は有難いですよね。

もちろん、青しそも薬味として食べている程度では、摂取量も限られますので、積極的に
摂取したい向きには、新鮮なジュースパックがお役に立つかも知れません。

青しそ・赤しそ全般に言えることは、ビタミンやミネラルが豊富で、特にビタミンKやカ
ルシウム、マグネシウム、鉄、カリウムなど、日本人に不足しがちな栄養素が盛りだくさ
んですので、動脈硬化、貧血、骨粗しょう症などが気になる人には嬉しい製品が登場した
ということですね。

それとは別に、単純に本物のジュースとして飲んでみるだけでも十分な価値があります。
安い値段で売られている野菜ジュースなどは、一体何でできているのだろうと思ってしま
うような貴重な体験ができますよ。


⇒マツオファーム ネット直販店へ

 

 

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