目立たなかったが凄かった大谷翔平投手の高校時代の野球記録!

 

今や、野球に興味のある無しにかかわらず、大谷翔平選手の話を

耳にしない日がないほど世界的に注目を浴びています。
 

しかし、野球ファンなら日ハム時代からすでに凄い二刀流として

有名でしたが、意外にも高校時代は、他の有名選手ほど騒がれて

いなかったような気がします。
 
   
 
そこで、少し高校時代の大谷選手について調べてみました。
 
現在の大谷選手は、投手と打者の両方にメジャーでも卓越した成績

を残す活躍をしていて、投・打のどちらと甲乙つけがたいほど、

どちらの領域でも凄いということです。
 

日本での2017年度の成績は、インフルエンザや肉離れとアクシデント

に見舞われ、まともな成績を残せませんでしたが、
 
2014年には史上初の「2桁勝利、2桁本塁打」
2015年には「最優秀防御率、最多勝利、最高勝率」の投手3冠王
2016年には史上初の「2桁勝利、100安打、20本塁打」
 
と普通の選手が生涯で一度獲得するのが精一杯というような記録を

毎年確率しているといいますから、やはり怪物ですね。
 

しかも、最速160km(アマチュア)、165km(プロ)記録まで

もっているというから驚きです。
 

ところで、高校時代の大谷選手は、

高校野球の名門、花巻東高校で野球部に所属していました。
 

高校1年生の時にすでに、147kmをマークして、2年生では151kmと、

すでにプロ級の球を投げていたようです。
 

そして甲子園には、二年生の夏と、三年生の春に出場しています。
 

2年生のときに甲子園で、田中将大と最速タイの150kmをマーク、

3年生の夏の甲子園予選ではアマ史上最速の160kmを記録として残すも

予選敗退で甲子園出場なし。

結局、甲子園では、わずかに2試合の出場でした。
 

といった感じで、野球関係者の間では昔から注目選手だったようですが、

一般的には、日ハムに入るまでは、あまり知名度のある選手ではなかった

ようです。
 

もちろん、成績と知名度は別ですけどね。(笑)
 

そして、現在のメジャーでの活躍ということになるのですが、

どうやら、まだ年齢的にも技術的にも上昇過程にあるようなので、

どこまで進化するのか、野球に興味がなくても大谷選手には興味がある

という人がますます増えていくのではないかと思います。
 

怪我には十分注意して更なるご活躍に期待したいと思います。

 

 

 

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