白内障 – その後3年経過の糖尿病について(4)

 
 
昨日は、眼底検査を受けてきました。
 

結果は、糖尿病の影響はまったくなし、で眼底は美しいです

という先生のお言葉にホッとしましたが、白内障が少し出ている

と言われました。
 

はて、またまた名称はよ~く知っているものの、どういうものか実態の

よくわからない病名に愕然として、言われるがままに点眼液をもらって

きました。
 

重い気持ちで帰宅途中、近くの病院の看護師さんと出会ったので、

さっそく白内障について聞いてみました。
 

すると、白内障というのは、いわば白髪のようなもので、年齢を重ねると

誰にでも程度の差こそあれ、発症するのだという、明るい説明!
 
      
 

なので、今現在、見えにくいということでなければ、死ぬまで点眼液

だけで済ませる人もいる、と、もう死を見つめた話になった。
 

この看護師さんは、正直でいいのだが、わりと無意識に患者さんを傷つけて

いるのかも知れないなぁ。(苦笑)

 
それも、何とも明るい笑顔で淡々と話してくれるので、傷つきながらも

病気の内容がよくわかって、一応明るい気持ちで帰宅しました。
 

眼底検査用の麻酔のような目薬を投与されたので、半日視力がおかしく

なると言われ、確かにストレスのたまる視界になったので、規則破りの

ワインを少々飲み過ぎたためか、今朝は少し血糖値が良くない。(>_<)ノ


本日の空腹時血糖値は 122(まあまあかな)
 
 

 

眼底検査 – その後3年経過の糖尿病について(3)

 

 
白眼に血が入って3日目、全体に赤くなってきたので、

ここから1~2週間かけて少しずつ消えていくという感じです。
 

今日は、このあと眼底検査をしてもらいに行きます。
 

先日、家の前を通る女性2人が、体重を落とせばすべての数値が

よくなる云々、と話しながら歩いていました。
 

もちろん、この2人は糖尿ではないと思いますが、

実はこれ、すごい核心をついた話なんですよね。(笑)
 

以前なら、何気なく聞き流していたような話ですが、私もそれを痛感して

いたところなので、妙に残っています。
 

   
 

2型糖尿病の人は、体重を落とすと、血糖値はかなり改善されます。
 

正しくは、内臓脂肪を落とすということですが、インスリンの量が

減っているためか、効力が弱くなっているためかはよくわかりませんが、

いずれにしても、脂肪がつくとインスリンの効きが悪くなり、それが

中年以降は、よりハッキリとしてくるのだろうと思うんです。
 

なので、2型糖尿病と診断されたら、まずは体重を落としましょう!
 

それから、空腹時血糖値が300以下なら、まずは自宅で血糖値を下げる

ことから始めるのが個人的には正解かなと思います。

 
血糖値300の目安は、「喉が渇いて仕方ない」という兆候が出るまでの

段階でほぼ間違いのないところかな?と思います。
 

自覚症状がないうち(血糖値200ぐらい)から、病院治療を受けるのは

私は少し早いかも、という気がします。
 

実際、3年前の私は空腹時血糖値240でした。(笑)
 


本日の空腹時血糖値は106(まずまずです)

 
 
 

眼科医へ – その後3年経過の糖尿病について(2)

 
 
昨日は、朝起きたら目が真っ赤というより、どす黒い血が左目に

溜まっていました。
 

こういうことは、今回が初めてでもないので、それほど驚くこと

でもないのですが、これまでの真っ赤に血走るというのが、

どちらかと言えば黒かったので、眼科へ行くことにしました。
 

結果は、従来と同じもので、2週間ぐらいで自然に消えるのを

待つ以外に方法はないということでしたが、

ついでに糖尿があるならと、明日また眼底検査をしてもらう

ことになりました。
 

    

 
最近、よく動画サイトなどで、いたずらに恐怖をあおるような

ものがアップされて、その材料に「白眼の出血」写真を使って

いるものも見かけますが、白眼の出血そのものは糖尿とは関係

ありません。(というか理由がハッキリしていないのです)
 

特に何も思い当たらないのに、足に青いアザができたという皮下出血

と同じようなもので、自然に消えていきます。

 

なので、それ自体はそれほど驚くことでもなく、普通に誰にでも

起こり得ますが、やはり糖尿病と診断されたら、こういう機会を

とらえて、眼底検査、最新の目薬の調達等をしておけば、

安心と常備薬的な目薬も入手できると考えるべきです。
 

ご存知だろうと思いますが、殺菌性の目薬は病院または処方箋が

なければ買えません。
 

それだけのために、初診料を払ってというのもバカらしいので、

ぜひとも殺菌性とか花粉症アレルギーとかの目薬を調達しましょう。


本日の空腹時血糖値は110でした。(まずまず)

 
 
 

白眼に血 – その後3年経過の糖尿病について(1)

 

 
糖尿病って、何となく不気味ですよね。(笑)
 

私も3年前に糖尿病と診断されて、あれこれ悩んだ結果、

当面医者にはかからず、自己治療を選択しました。
 

というは、私の周囲の人で糖尿と診断されて、病院治療を受けている人に

良くなった人が誰もいない?というより、インスリンの量が増える、

少し悪くなれば入院生活を繰返している割には、良くなっているような

気配はなく、むしろどんどん悪化しているという現実を知っているからですね。(笑)
 

もちろん糖尿病は、一度発病すれば完治しないと言われていますが、

それはどのような病気でも程度の差はあれ、同じことだと思うんです。
 

なので、完治しなくとも、これ以上悪くしないためには、病院へ行くと

いう選択肢は捨てました。
 

病院へ行く、その安心感と薬による一時的な血糖値操作で、良くなった

と思い、更に悪化するというパターンを多く見過ぎてしまったからかも

知れません。
 

今日はとりあえず、記録を残す第一歩としての動機が、白眼に血が入った

からです。
 

特に、糖尿病との因果関係はないようですが、よく素人が youtube などで、

「危険」とかって不安をあおるような動画で広告費稼ぎをしているようなので、

本当に真剣に悩んでいる人に、お役に立てるかもしれないということと、

自身の心の動きをを記しておくのもいいかなというのが狙いです。
 

本日の空腹時血糖値135(少し悪い)

目に血が入ったので、朝食後4時間で再測定129(やや改善?)

昼食後4時間246(ワオ!危険水域)

昼食後6時間154(2時間で100減った)

昼食後10時間131(うん!これで明日は普通に)

 
 
 

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