ライティングの勉強は「本を読むこと」から!

 
秋という言葉が目につくようになりました。

運動に、行楽に、ビジネスに・・・・

何をするにも集中しやすい季節の到来です。

 
皆さんのなかには、ここからひとつライティングの勉強を

本格的に始めてみようと思われた人もいるかと思います。
 

今日は、そんなあなたにお勧めしたい学習法があります。
 

これはビジネス全般にも当てはまるのですが、

特にライティングを目指しておられる人には実践して頂きたいことです。
 

それは「読書をする」ということです。
 

ただし、ビジネスのための読書ではなく、一般的な本、

いわゆる娯楽のための小説を読んで頂きたいのです。
 

ライティングとは書くことですが、

書く基本は読むことにあります。
 

本を読むことで、皆さんの嫌いな文法も自然と身に着くのです。

読書経験の少ない人は、助詞(て・に・を・は)の使い方が下手です。

そして、文章のつながり方が不自然です。
 

このような基本的な能力の不足は

技術論を学ぶより、本を読んで学ぶ方が効果的なのです。
 

そしてもっと大切な文字で書かれていない部分、気持ちの伝え方も

自然と習得できるのです。

 
ジャンルは何でもかまいません。

とにかくたくさんの小説を読み、想像の世界に浸ってみることで

あなたの基礎能力は格段に進歩します。
 

良い文章が書ける人はライティングの勉強をした人ではなく

本をよく読んでいる人です。

 
難しいビジネス書ではなく、ごく普通の小説の類でいいのです。

 
これまで読書の経験が少なく、

文章を書こうとしていきなり難しいビジネス書を読み始めても

その内容が理解できず、やがて諦めてしまうことになります。

 
まずはあなたが楽しんで読める娯楽色の強い本から始めてみてください。

ビジネスを意識していなくても、読書をして損することはありません。
 

ライティングのスキルを学ぶのは、その後でも十分間に合います。

dokusho
まわりみち

まわりみちの
「濃縮10倍還元ビジネス教本」3900円(税込)

 
 

Comment

  1. るっこ より:

    初めまして。ランキングからきました。

    よい情報ありがとうございます。

    確かに文章を書いてる人たちは、読書すきな人多いですよね。

    良い文章が書けるように
    これから本を読む事をしたいと思います。

    • まわりみち より:

      るっこさん、こんばんは!

      ネットビジネスでも他のことでも、よく見てみると
      まるで正反対のアプローチの仕方をしている人が意外に
      多いのに驚きます。

      文章を書くには、まずコピーライティングを学ぶなんて考えて
      いる人は要注意ですね。(笑)
      読んでくれる人に届く文章は、読む人の気持ちを知っていて
      テクニックはそれに光を当てるものなんですけど、そこのところを
      わかっていない人が多いんですね。(^-^)

      コメントありがとうございます。(^0^)ノ

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